
平均評価: 4.5 / 3件のユーザーレビューがあります
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ライカレンズ(2006-12-17)ライカのデジカメ
LEICA D-LUX3の姉妹機です。
中身(レンズ、スイッチなど)は一緒ですが
向うは10万近くします。
その半額で、どことなくクラシックなライカのコンパクトカメラを彷彿させるデザインなので、思わず衝動買いしました。
これで、今まで愛用していた伝説の「ズマリット40mm」レンズで
素晴らしすぎる描写をするミ二ルクスというライカ製コンパクトカメラの出番が無くなりました。
ミ二ルクスの得意だった夜景を撮って見ましたが、デジカメ、ズームレンズであることを考慮すれば十分美しい描写だと思います。
マニュアルで露出もピントも合わせられるのも、趣味性があって良いです。
MFモードだとレンジファインダーみたいに中央部だけ拡大されて、ピントが液晶画面で確認できます。目安の距離表示も親切ですし、ヒストグラムでオーバー、アンダーの具合もチェックできます。
趣味性が高いので、買って長く使えるカメラです。
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16:9ならではの発見、見た目もいい(2006-10-01)まず、質感が非常にいいです。クラシックなカメラのデザインが好きな人にはオススメできます。欲を言えば、ストラップが両吊で、首からかけられると良かったのですが。
液晶とCCDのアスペクト比は16:9ですが、一般的な4:3とか3:2の画角では選べない、構図が作れるので、新しい発見があります(例えば、人物を中央に大きく写しても両脇に風景が広く収められるとか、縦位置でのビル撮影とか)。ちなみに広角28mmですが、16:9での28mmなので、長辺は4:3より広く写ります。
別の方も書かれていますが、色は浅めです。RAWモードもあるので、撮影後に細かい調整も可能ですが、非圧縮の1000万画素はデータもかなり大きくなるし、連写も厳しいので、ちょっと実用的ではないかも。低画素でRAW撮影できるとうれしいのですが。
ノイズに関しては、従来機種よりは減っているようですが、ISO 400以上では厳しいかなと言う印象です。そのため、被写体の動きを検知して、感度を自動的に上げるインテリジェントISOコントロールはあまり有効ではない印象でした。手ぶれ補正は優秀なので、暗めの場所でもISO 200に固定して撮ったほうがよさそうです(被写体ぶれはしますが)。
操作性に関して言うと、スティックがちょっと使いにくいので、大きくするか、硬めにして欲しいと思いました。あとは、レンズがフラットに沈胴しないので、厚みが若干あります。いわゆる薄型機と比べると、かなり収納スペースが必要なので、サイズを重視させる方はその点チェックしたほうがいいと思います。
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LX1との比較(2006-09-09)今年LX1を買いましたがノイズが気になり、LX2を買いました。そこで比較ですが、LX2は確かにノイズが減ってます。しかしISO400ではLX1のノイズだらけの画像のほうが色彩豊かであり、総合ではどっちかなと言う状況です。ISO100、200の通常よく使う領域ではLX2がもちろん良いと思います。液晶も画角の変化が縦に変化するLX1より横に変化するLX2のほうが気持ちよいです。但し、以前でも狭かった裏面は親指の置き所も無く、これから慣れるまで大変な気がします。ISO400以上の解像感・色彩の滅失感を考慮して星四つとしました。
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