ローゼンメイデン ゲベートガルデン 通常版

ローゼンメイデン ゲベートガルデン 通常版

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ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 1.5 / 3件のユーザーレビューがあります

1人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 2 ひどすぎる(2007-12-23)

初めから地雷認定されていたのでわざわざ踏んだのはファンアイテムとして購入した私のような人種でしょうが
本当に、自分が見てきたゲームの中でも最底辺に位置する。完全に赤点です。
限定版はシリアルナンバーが入ってたり、それなりに価値はあるかもしれませんが
通常版は悲惨ですね…。この一見すると中学生が作ったゲームか?と思ってしまいそうなゲームを
平然と出してしまうタイトー。今後この会社の出すゲームの購入は控えられたほうがよろしいかと。

8人中7人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 1 格闘ゲームではない!(2007-04-17)

前作をプレイしたことがなく、噂で前作は最悪だったと聞いていたのだが、今回の2作目ならおもしろいだろうと思い買った。
最悪でした。もはやバトルは格ゲーとは言えないもの。アドベンチャーの部分もアニメで見た話をそのまんま。…2作目でこれなら1作目はどんなんだ…?

14人中11人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 2 ローゼンメイデンを格ゲー作品にするのなら、まだまだ開拓の余地はある。(2007-04-05)

この作品に関して率直な感想は「シリーズグッズ」の一環、または「コレクターアイテム」の内の一つでしかなかったように思います。この作品に携わった者もきっとそのつもりでこの作品を作ったのでしょう。そんな想いを抱かざるを得ないほど、この作品単品としての魅力は、そして格ゲーの名を冠した意義は微塵もすら感じられなかった。一ローゼンファンとしてこれは、本当に残念で仕方ありませんでした。

まず初めに、なぜこの作品を3Dにしてしまったのでしょうか。頭のちっちゃいのドールズは確かにかわいかったとは思いますが、元来その美麗なアニメーションに定評がある作品なだけに、この時点でその魅力は大方損なわれてしまったように思います。私自身格ゲーはかなり好きな部類に入るのですが(最近はギルティギアシリーズにハマッてます)、このジャンルはどうも3Dっていうのは気に食わない。もちろん、それには例外はありますけどね。

元々原作のコンセプトの一つが「アンティークドール達の戦い」であったことや、物語に登場する「nのフィールド」、「九秒前の白」や「無意識の海」などを筆頭に、その独特な世界観を持つといった点でも、他作品にない路線を切り開くに足るソースは十分にあったはず。この作品は、その魅力を伝えることにも欠いていたように思います。

そもそも「格ゲーとしての面白味」を解して作られた作品とは思えないという時点で、この作品には価値がない。何もサイキックフォースが悪いとは言わないけど、仮に来るべき第三期に向けてこの作品が格ゲーとしてもう一度取り上げられる機会があるなら、制作はいっそのことタイプソーンなどに委託した方が余程「楽しい」作品が生まれること請け合いである。アークシステムワークスほど極端でなくていいから、もう少しマニアックで、かつ遊んでいて楽しい作品を切に作って欲しい。