ペルソナ3フェス(通常版:単独起動版)

ペルソナ3フェス(通常版:単独起動版)

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詳細情報

  • 製品型番: 658062
  • メーカー: アトラス(PlayStation2)
  • 発売日: 2007-04-19
  • おすすめ度: 評価: 3.5
  • 人気ランキング: ゲームで163位
  • 定価: ¥ 8,190(税込)
  • Amazon.co.jp: ¥ 8,190(税込)
  • マーケットプレイス: ¥ 7,000より
  • Video Game
  • JAN: 4984995900285
 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 3.5 / 90件のユーザーレビューがあります

2人中0人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 実際プレイしてみての評価として・・(2008-08-25)

この『ペルソナ』シリーズを初めて3FES でやってみたんですが・・ _________本編はすばらしかったですね。 あそこまで考えてあることがまず、すごいです。 ストーリーを進めていくたびに、 『次はどうなる!?』 『なるほど〜』 と、思わせてくれます。 ________他のRPGとくらべても、斬新で新しいゲームだと思います。 ___テイルズ系など好きな方で、ストーリーにすごくはまって、なおかつ感情が入ってしまう方などはオススメします。(自分がそうですから(笑)) _________バトルは飽きてしまうという意見があるように、インパクトがあり、爽快感がほしい、と思う方は物足りないと思います。____ ボタン一つでもできる!!というのが特徴だと思うんですが、それが逆に戦闘中でも単調なので、めんどくさくなると本読みながらして、本の方にはまり出してしまい時間だけがすぎていき、最終的にプレイ時間がすごいことになってる!!ということになります。あまり参考にはしないでください(これは自分がした結果ですので・・)_____________ 全体的に見てみると、やはりおもしろかったなぁ〜、と感じました。___ しかも、普段はニ週目はしないんですけど、これはおもしろくてしてしまいました。_____ あと、FESでは、後日談編がありますが、こちらは本編をやり尽くされてからプレイすることを、オススメします。 ________理由として、先程書いてあるような、ストーリーが好きなかたなどがやってしまい、エンディングを見てしまうと、本編をする気力が無くなってしまう恐れがあるからです。_______ 自分としては後日談はやめてほしかったです。最後を気持ち良く終わりたい自分としては、アレはきつかったですね。___ テンションを下げて、下げて、下げて・・・終わりかよ!! みたいなかんじになりました。_________ とにかく、本編は面白いので迷ってる方は是非!!

評価: 3 全体的印象(2008-08-19)

本編は、前作にはない要素が加わり楽しくプレイする事は可能ですが、
コミュニティの育成などはハッキリいうと全てを育てるのはほぼ無理です。
ダンジョンも同じような場面がひたすら続く為、若干飽きる部分はあり、
後日談も金銭的、武器的部分なども本編の内容を引き継げないなどかなり不満が残ります。
後日談は、本編のようにあまりなくプレーヤーの選択肢は会話ない程度のみで
何だか、購入した人を無理矢理納得させているような気もします。

ストーリー内容は、今作のみで見れは面白い方だと思いますが、最終的に納得できるかは賛否両論だと思います。前作までのモノを大好きな方には、個人的にはオススメできないかも・・・

個人的には、あまりすっきり出来ないままで終わったので、次回作以降に期待したい。

5人中3人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 後日談の悪い評価は勘違いの産物?(2008-08-16)

後日談は「彼」の死の真相を含む本編では語られなかったことを知ることが出来ます
北米版フェスでの後日談が「The Answer」(答え)と名づけられているように、未完成だったペルソナ3の物語を完成へと導く、答えの物語です
ちなみに本編は「The Journey」(長旅)と名づけられています、本編は答えまでにはたどり着かない旅の途中(未完成の物語)という意味でしょう
「後日談は無かった方が良かった」という人がいますが、後日談は「if」ではなく完全に本編と繋がった物語です
形式的には本編とワンセットですが、むしろ本編と分けて考える方がおかしい、セットではなく本編+後日談で完全にひとつの物語だと考えるのが正しいです
本編と後日談を分けて語っていること自体が見当違いということです
自分は「彼」の死の真相とその死に救いが残っていることを知ることが出来、大満足です

批判している人の中には、後日談を作るために「彼」を犠牲にした、という勘違いしたニュアンスを使っている人がいますが、「彼」の死はこのフェスが発売される前、つまり無印版の時点で決まっていました
確かに死んだのか生きているのか微妙なエンディングでしたが、演出的にもエンディング曲の歌詞からしても「彼」は死んだほうが自然です(死んでいないことを望みはしましたが)
メーカー側からも「彼」の死は確実だと明言されていたそうです
それに、たとえそれを知っていようがいまいが、「彼」の死を批判するのはご都合主義としか言えません
自分はハッピーエンドが好きですが、むりやり「彼」を普通に生きていることにしていたら、フェス後日談を批判していたでしょう

7人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 感動した(2008-07-23)

メガテン・ペルソナファンです。このソフトは評価が分かれているので購入を見合わせていましたが、最近クリアしました。
自由度が低いのは全くその通り。限られた時間で何をするか自分で取捨選択しなければいけません。戦闘は最初は難しく感じましたが、次第にコツを掴めました。
学園生活はあまり自分の好みではありませんでしたが、新しい試みは評価します。
複数の女子と恋愛関係になるのは不愉快です。一人ずつに限定して、恋愛関係イベントを充実させてほしいです。システム上無理なら異性でも友情に留めて欲しかった。
後日談はストーリーを高く評価しています。冒頭で主人公が・・・という人がいましたが、本編ラストで示唆している事です。
後日談ラストに登場する「黒くておっきいアレ」は、私であり、貴方であり、貴方の身近なあの人なのです。ひとごとだと思ってると「悲しい話」としか感じないのかなあ。

3人中3人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 極めるのは至難の業かと・・・。(2008-07-19)

良かった面も悪かった面も書きます。(2周目終盤・総プレイ時間250時間超)
まず、音楽は曲数こそあまり多くないもののそれぞれ良い曲揃いです。
デザインも良く、メニュー画面等にいたるまで凝ってるな〜と感じました。
(グラフィック(3D)が真・女神転生3の使いまわしだったのが気になりましたけど)
ストーリーも面白いし、テーマも良いし、キャラクターの性格も違和感無かったです。
しかし、しかしですね・・・。

『システムが厳しすぎ』ます。またしても日数不足で極める事ができませんでした。
既に他の人が書いてると思いますが、このゲーム、リアルに月日が流れていき、
■特定の日に見逃してしまったイベントは二度と見れない。
■取り逃した重要アイテムは二度と手に入らない。
■しかもセーブをしてしまうともう戻れない。ケチがついたら一からやり直し。
普通に軽くプレイする分には良いですが、極めようとすれば「完璧な計算&メモ必須」。
私の場合、2周目は完全に作業と化していました。楽しむどころでは無いというか。
この時間制限的なシステムさえ何とかできれば何周でも遊べそうなのに・・・。

後日談・アイギス編はまるでオマケのような不○議なダンジョンでしたね。
スタッフのアイギス愛はわかるのですが、他の仲間の存在が霞むほど扱いが良すぎ。
それに比べ、主人公の扱いが・・・悲しいですね。

4もやってみたいとは思いますが、また同じ作業の日々が続くと思うと・・・。
軽く適当にプレイする人向けですね。