Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK) Adult edition

Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)  Adult edition

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ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 4.5 / 23件のユーザーレビューがあります

5人中4人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 朗読は、ステファンフライ氏とジムデール氏どちらも良かったです!(2007-07-30)

朗読は、ステファンフライ氏とジムデール氏のどちらも聞いてみましたが、、、
どちらもすばらしかったです!
それぞれの役により、声色を変えたりしていて雰囲気満点です!
映画を見るよりも、興奮しました!
ちなみに、値段的に一番、お安いのは、アメリカ版のジムデール氏のカセットです。
たぶん100回くらい聞くぶんには、壊れないと思いますが、、、、
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter) [Unabridged] (カセット)
J. K. Rowling (著), Jim Dale価格: ¥ 5,444

4人中3人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 すげぇ展開だ!!(2006-06-29)

この第6巻の内容は、ホント息をのむ展開から余韻の
残り具合まで完璧です!!!
ちなみにこのハードカバー版は持ってるだけで
魔法使いになったような気がしてお気に入りです!!!

12人中10人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 満足!(2006-01-21)

前からほしかったのですが、貯めたバイト代でついに購入。
値段だけのことはある!というか、安い買い物です、これは。
Fryさんの声が聞きやすい。
ブリティッシュ・イングリッシュが堪能できます。
キャラクターの声の演じ分けがすごい。
まだ二章までしか聞いていませんが、ベラトリクスとナルシッサ姉妹の
性格の違いが、聞いているだけで頭に思い浮かんできました。
そしてスネイプ先生がやたら格好よかった(^^;)
これから30章までたっぷり聞きます。楽しみ♪

10人中4人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 最初の二章さえ無ければ完璧(2006-01-02)

第六巻『Half-Blood Prince』では、これまで謎に包まれていた若かりし日のVoldemort卿Tom Riddleの過去が徐々に明らかになっていきます。宿敵との最終対決を迎える前に「敵を知ること」が最も重要なことであることがこの作品の大きな主題となっています。

いつもながら、ローリングスの独特なユーモアとウィットに富んだ会話、謎解き、飽きさせないストーリー展開は見事です。登場人物たちの細かな「表情の変化」が示唆する事実がハリーの目を通じて描かれている点もこの作品の大きな魅力だと思います。

ただ、果たしてこの作品の最初の二つの章『The Other Minister』と『Spinner's End』は必要だったのでしょうか?最初の二つの章があまりにも余計な情報を出し過ぎていて、取っかかりのところで先を読む気を失せさせてしまうところが作品の唯一残念なところです。。。読み終えた後でさえ、「この二章がなければ完璧だったのに…」という気持が拭えません。本来ならば最後の展開だってよりドラマティックな大どんでん返しになるはずだったのに。うーん、残念です…。(なので星を一つ減らしています。)

というわけで、もし私と同じ理由で出だしの二つの章でつまづいた方がいらっしゃるならば、とにかく我慢して二章分を読み終えてみてください。いつものDursley家のシーンから始まる第三章に行きつけば、その後はきっと一気に読みあげることができると思いますので。読まなきゃ損損。







14人中4人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 文句なくおもしろかった!!!!!(2006-01-01)

翻訳が待てず初めて原作を読みました。Rowlingさんってやっぱり天才!原作を読んで翻訳化の松岡さんの才能にも頭が下がりました。日本語から英語にスイッチしても全く違和感がありませんでした。Rowlingさんの作り出す物語には全く無駄がない。読み込んでいる人にはそれがわかりますよね?さて本書なのですが、テーマは「Love」ですね!ヴァルデモードを倒す武器と言ってもいいでしょう。やっぱりここに辿り着くか〜…と思われるかもしれませんが、本当に深く読めば肩透かし感はないですよ。この6巻では若かりしヴァルデモードの過去と、彼が有限の生命を無限にした方法が明かされます。それをダンブルドアとハリー、たった二人で追うのですが、結果、悲劇が起こります。ダンブルドアの決意とハリーへの愛情の強さに号泣しましたよ。今まで敵か味方かわからなかったスネイプも深刻な立場に追いやられます。6巻のタイトルは7巻でキーを握る重要人物への伏線のようですね。Rowlingさん得意の繊細さです。7巻が想像通りの筋になるとしても、Rowlingさんはこの状況をどうさばくのか、今から楽しみです。また6巻はロンとハーマイオニーのストーリーでもあります。いつもの通り笑えますよ。7巻で課せられるハリーの運命の重さを思えば、ハリーの恋愛もぜひ成就して欲しい!テーマは「Love」なんですから。