Mega-beasts: Encyclopedia Prehistorica (Encyclopedia Prehistorica)

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商品の説明・レビュー

Book Descriptionのレビュー

恐ろしげな剣歯虎(けんしこ)、バスケットボールのゴールより背の高い熊、そしてみんなが大好きな氷河期時代の巨大動物マンモスが、ダイナミックなページに隠れて待っている。先史時代のイエティのような哺乳動物、絶滅した鳥類、空飛ぶ巨大トカゲらが、35以上もある見を張るポップアップの中でよみがえる。ベストセラーとなった「Encyclopedia Prehistorica」シリーズは、この第3弾で完結する。本作では立体絵本の達人、ロバート・サブダとマシュー・レインハートが古代の巨大動物に挑み、人間に先立って地球に存在した、あっと驚くような獣たちの姿を細やかに作り込んで読者を圧倒させる。
 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 4.5 / 8件のユーザーレビューがあります

3人中3人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 満足です。(2007-08-23)

他に「不思議の国のアリス」を日本語版で持っていますが
文章が細かいので、まだ3歳でPOP-UPを楽しむだけの娘には洋書でも楽しめると思い、安くなっていたこちらを迷わず購入しました。
子供はページをめくるたびに「うわ〜!うわ〜!」と喜んでみているので、購入してよかったなと思いました。
ページごとに大きな仕掛けと3箇所ぐらいずつ小さい仕掛けがあり、めくるところがたくさんあるのも楽しいようです。
ただ他の方も言われてるようにページを閉じるときに子供では引っかかってしまうところがあるので大人と一緒に見たほうがいいです。
それと「猛獣」のお話なので1・2箇所怖そうな絵(動物が血を流しているような・・・英語が読めないのでどんな場面かわかりませんが)があったので、気にされる方はもう少し大きなお子さんになら良いかと思います。
とにかくサブダの本がこの値段で買えるなんて信じられないくらいお買い得です!

3人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 予想以上の迫力(2007-08-20)

安くなっていたので購入しました。
英語の内容はわかりませんが、飛び出す迫力だけで十分です。
巨大マンモスのページでは、手前にせり出す鼻先に、思わずお腹を引っ込めました。
ただ、ページによっては閉じるのに気を使います。
子供に見せる口実で買いましたが、親が立ち会わないと子供には触らせません。

4人中4人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 「すごい」の一言です(2007-08-13)

今回もすごい飛び出します!期待を裏切らない作品です。
巨大生物3部作の中では、私はこの作品が一番好きです。
3作目ということもあって、飛び出す仕掛けがグレードアップしてると思います。
前から見ても横から見ても迫力十分だし、おすすめです。
あと、今までは仕掛けが外れていたり、紙が破れていたことが何度かあったのですが、この作品は紙が今までよりも少し丈夫になったという印象を受けました。

8人中8人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 ぶ厚い!(2007-08-07)

最初に思ったのがこれでした。どれぐらい厚いかというとアリスより更に1センチぐらい厚いです。内容も大変満足です。迷っておられる方がいらっしゃったら・・・絶対「買い」です!私も買って良かったです。

7人中7人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 今回も素晴らしい(2007-08-05)

図鑑シリーズは全て購入しております。
これまでの2冊で何度も遊んでいるのに、
さらに驚くような仕掛けがこの本も盛り沢山。
サブだ氏は日夜新しい仕掛けを研究しているのでしょう。

ひとつ残念なのは動きの不自然な部分が1箇所。
(ヒトの腰が逆から曲がっている。)
ほかの仕掛けに比べて少し変だな、と思うほど
そのほかの仕掛けの動きが計算され尽くされている、という事なのですが。


定価で買っても十二分に満足度の高い作品です。