無人島のサバイバル (かがくるBOOK 科学漫画サバイバルシリーズ) (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)

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  • メーカー: 朝日新聞社
  • おすすめ度: 評価: 4.0
  • 人気ランキング: 本で8261位
  • 定価: ¥ 1,155(税込)
  • Amazon.co.jp: ¥ 1,155(税込)
  • 単行本
  • JAN: 9784023303850
 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 4.0 / 5件のユーザーレビューがあります

1人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 3 文体に慣れるとおもしろい(2008-10-04)

なんで読みにくいのかなと思ったら、吹き出しが横書きだからでした。(左開きなので当然でした)絵的には日本のまんがと変わらないのに、なんか違和感が最初ありました。どなたかが「翻訳が・・・」と書かれていましたが、同意です。ひっかかる場面も多々ありましたが、最後には慣れました。慣れると納得しておもしろく読めました。いろいろな言語文化に触れるのもいいかなと(?)。内容的には子供の興味を引くものだと思いました。実際に無人島の流れ着くということはないと思いますが、自分だったらどうだろうといろいろ考えるのではないでしょうか。終わりが中途半端っぽいかな?

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評価: 5 とっても良く翻訳されている本(2008-09-20)

いろいろな国で翻訳出版されているようですが、
日本語訳はとっても分かりやすく書かれており、
納得の一冊です。

外国映画の字幕でも、実際の訳とニュアンスが違って
書かれている事も戸田さんでも多々あります。

簡単でとっても良い本だと思います。
翻訳の考え方はいろいろですがコレはいいです。
間違い無し。翻訳に関して云々言う方退場すべし。
本の内容をTTLで見るべし。

by 元・米国企業勤務者

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評価: 3 子供がはまっている(2008-08-26)

このサバイバルシリーズ、子供がはまっていて全巻揃えています。
そけで覚えたうんちくをいろいろと語ってくれるのを楽しんでいるわけですが、
まあ、親バカということです。
漫画を描いていてる人はシリーズ共通ですが、原作者は複数いるようですね。

子供がそれだけはまっているのに、なぜ星が3つかというと、どうにも我慢が出来ない、学習漫画としては致命的な部分があるからです。
それは「翻訳が素人レベルである」という点です。
翻訳は本当にひどいです。

学習漫画でありながら、専門用語(もちろん子供向けなので難しい用語はそれほど出てこないですが)が日本で使われている用語に翻訳されていない。
さらに文章が日本語として成立していない。
そんな例を容易に発見できてしまいます。

そのへんに目をつぶって子供が楽しめれば、と思える人だけ買いましょう。

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評価: 5 息子に即買い!はまってます。(2008-05-29)

これは面白いです。学習マンガの中でもかなり質の良い部類。
説明ばかり・会話ばかりの学習マンガと違って
絵もおもしろいですし、話に勢いがあって生き生きとしています。
これなら小学2年生の息子も気に入るだろうと即購入。
ダイニングテーブルにそっと置いておきました。
パラパラとめくり始めると、息子はそのまま一気に読みふけっていました。
「どんな状況でも生き延びる」力と知恵と気力を持てるように
ぜひお子さんに読ませてあげてください!

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評価: 5 親的には。。。(2008-05-15)

このシリーズを3冊購入しました。息子は『昆虫世界のサバイバル』がお気に入りのようですが、わたしはこの『無人島のサバイバル』が好き。最近、『ロビンソン・クルーソー』で、挿絵の素敵な本を探していたのだけれど、見つからず。そのうちこれを偶然入手したのですが、この本にある無人島での生活の知識は、現代社会においてはかなり新鮮!ロビンソンもここまでは知恵をしぼらなかったかなっ。時折挟まれる豆知識ページが大人でもタメになる。

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