
平均評価: 5.0 / 5件のユーザーレビューがあります
何度も読まされてます。(2008-10-10)竹下文子さんと鈴木まもるさん。
このお二方の作る絵本が息子(2歳1ヶ月)は好きで好きでたまりません。
だからこの絵本も間違いないと確信し購入しましたが、大当たり!
田舎の祖父母が都会の孫にりんごを届ける話ですが、
絵本を読んでやったその日から街でクロネコヤマトの車を見つけると「りんご乗ってる!」と言って喜びます。
「たきゅーびん」とうまく発音できなかったけど、
この絵本を読むようになってからは「たっくーびん」と言うように。
絵本の力は素晴らしいなと感じているところです。
落ち着きのない息子が30ページに及ぶ絵本を最後まで聞けるのは、
このお二方の作る絵本だけです。
1日に何度も何度も読まされ暗唱できるようになってしまいました。
また、鈴木氏の描く絵には遊び心があって大人も楽しまされます。
例えば、街の本屋さんにおすすめの絵本と紹介されているのが「はしれ!たくはいびん」や「がんばれ!パトカー」であったり、「はしれ!たくはいびん」に出てくるバスの乗客が「ピンポンバス」で出てきた乗客であったり、目をこらさなけば気付かない細かい所に面白い絵が結構あります。
のりもの好きのお子様にはゼッタイおすすめできます!!
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1歳児も大好きです(2007-05-12)まだ宅配便の概念が分かっていない一歳のときから息子は大好きでした。3歳になった今では、ストーリーを少し理解できるようになり、より楽しんでいます。書き込まれた絵が魅力です。祖父母の家からりんごを受け取って、集荷センターでさらに大きなトラックに積み替えて、高速道路を走る。ストーリーのわからない1歳児も、大きなトラックが居並ぶ絵を夢中になって見ていました。主役?の宅配便以外にも、街の中にタクシーや工事車がいたり、いろいろ探して楽しめる本です。
ちなみに、祖父母の家から集荷したりんごの段ボールが、集荷センターの大量の荷物の中に必ず描かれていますので、ぜひお子さんと一緒に探してみてください。
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りんご運ぶのにこんなに苦労するんだよ(2007-01-31)りんごを宅配するのに沢山の車に乗り換え沢山の人の手に渡りかかわっていく奥の深い話だと思います。お子さんに物の大切さを教えるためにも、お父さんのお仕事の苦労を教えるためにもいいテキストになると思います。
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働く車好きのお子さんをおもちなら是非**(2006-02-21)宅配便の中でもクロネコヤマトさんが大好きな2歳半の息子の母です。「ピンポンバス」のこのコンビなら絶対間違いない、と確信し、表紙にも一目惚れして購入しました。身近な車なのでとても親しみをもってすぐ好きになりました。最後のイラストもとってもなごみます。これだけ挿絵を丁寧に描いてくれてこの値段、ホントにこのコンビ大好きなんです。毎晩リクエストがあります。
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真面目に仕事が紹介された作品(2006-01-22)いなかのおじいちゃんおばあちゃんから発送されたリンゴが、
都会の家族のもとへ届けられるまでを通して、宅配便が
活躍する様子を描いた作品です。
手渡された荷物が営業所にあつめられ、仕分けセンターを経て、
迅速丁寧に各地へ運ばれていくという流れがとても分かりやすく、
まるで自分もいっしょに運ばれているような気持ちになりました。
取材先へ配慮したのか、それぞれの絵にさりげなく登場するネコも
ちょっとした見どころのひとつ。
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