富を「引き寄せる」科学的法則 (角川文庫 ワ 5-1) (角川文庫)

富を「引き寄せる」科学的法則 (角川文庫 ワ 5-1) (角川文庫)

通常24時間以内に発送
送料について

詳細情報

 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 4.0 / 16件のユーザーレビューがあります

2人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 今一番愛おしい本です。(2008-11-18)

手元に届いたのは二日前。でももう二回読みました。
毎日一回は通読しようと思っています。
でも、読まなくてはではなくて、
読みたいっ!!
読んでいると楽しく、ワクワクしてきます。
タイトルどおり私にとってはとても愛おしい本です。
カバンに入れて毎日持ち歩いています。
今まで、この手の本はいくつか読んだことがありますが、
私にとって、この本は今まで読んだ内容を更に深く理解する為の本でした。
「なるほど!!」「そうかっ!!」と納得というか、
「そんな風に考えていいんだっ!!」っていう感じです。
読んでいて本当に楽しいです。
お金に対する今まで自分が無意識に抱いていた考えを、
覆させられるようなそんな本です。
絶対に、今より更に豊かになって、
私の大切な人達にこの本を配るつもりです。

2人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 この山川夫妻訳が秀逸(2008-10-03)

同書は現在、少しずつタイトルを4種類の訳が出ているようです。
ワトルズを気に入って似ている他のタイトルを間違えて購入してしまっても原文は同じものがあるはずですのでご注意を。
さて、私は最も読み易そうな山川夫妻訳の物を購入しましたが、4種類の中ではベストだと思います。
次に成功法則・引き寄せ関係の本の中での評価ですが、類書を多く読まれた方には「一読に値する」〜「また読み返してみる」という範囲が最も多いのではないか、という感じです。

7人中6人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 第17回 日本トンデモ本大賞受賞(2008-09-24)

らしいです。面白いなと思いました。
本当にこの思想で、「思い込み」さえすれば、実現するかどうかは
別にしても、不幸にはならないでしょう。それは間違いないと断言します。
そもそもが、積極性と人生をいかに生き抜くかということを教えてくれてるわけで、
これを読んだから、なにか不幸になるだとか、そんなものでもありません。
これは経済の成功哲学(自己啓発本)の原典と言ってもいいと思います。
100年も前に発刊された書籍の翻訳ですから、間違いないと思います。
これを否定するということは、
自己啓発本をたくさん読んでる人なら知ってると思いますが、
松下幸之助や斉藤一人、中村天風の思想まで全否定するのと同じ事です。
それだけは、やちゃいけない。
それで幸せになってる人もいるし、成功してる人がいるのも事実です。
それが仮に偶然だとしてもですね。証明するのは難しいですから。
これをトンデモ本に推挙するのは馬鹿がやることです。
この本は引き寄せの法則についての解説本ではありますが、
人生をよりよく生きるための自己啓発本でもあるからです。
推挙出来るということは、この本を読んでないか、読解力がないのだと思います。
いや、もしかしたらあまりにも引き寄せられるから、
どこからか圧力がかかったのかもしれません(冗談です)。
トンデモ本で探せば、他にいくらでもある気がしますが、
これを敢えて選ぶ理由がどこにあったのか不思議です。
多分、推挙した人は頭ががちがちに堅いのでしょう。
もうちょっとお気楽に人生を謳歌した方がよいかと(笑)。

2人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 富を引き寄せるマインドについて、私が最も影響を受けた説得力がある本(2008-09-17)

これまで、成功法則等の書籍やマーケティング関連の書籍は複数購入して来ましたが、この手の少し宗教的な時代の色合いを残す本は初めて手にしました。

キッカケはザ・シークレットの動画をどこかのサイトで拝見して興味を覚えた際に検索でこの本の事を知りました。

最初は宗教的な時代背景もあるだろうという、先入観があり、斜め読みの感じで読んでいたのですが、読後の感想は、私なりに解釈すれば、その他多くのマインド系書籍に書いてある内容と同じものが多いのですが、繰り返し、富を得るためのマインドについて解説されている点が、富を得るという部分を中心にフォーカスされている部分で非常に入りやすく感じました。

ページ数も丁度良いボリュームと、本のサイズも単行本ですから、私の場合は仕事でもPCや、車で移動が多いので移動の際には車載して、PCに向かう時には手元近くに本書を置いて、事あるたびに本書を開いて読んで行く事でモチベーションが上がっています。

或る意味、信じると言いますか、心がけや信念みたいな概念は、情報過多の現代社会では適切な自身の方向性を舵取りする意味において、必要な事であると本書で再認識しました。

昨今の新しい情報に翻弄されて、何をどう肉付け、方向付けして行けば自分が望むべき道筋を見出せるのかという事が、ぼやけてしまう感を感じている時に、相当過去に出されている、すでに故人である著者の本を手にして、新しい情報以上の説得力と影響を私は受けました。

ですから、疑ってかかる方には本書の内容は入らないと思いますが、私みたいなマーケティングを勉強している人や、ある程度経験を積んだ営業マンの方、成功哲学にご興味がある方には読んで共感を得るものは多い本だと思います。

古い本だけど、多くの成功マインド書籍やセミナーで今でも語り告がれている内容は、本書の内容と大差変わらないという点が逆に説得力を感じた次第です。

10人中3人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 1 トンデモ本大賞(2008-09-07)

第十七回(2008年度)日本トンデモ本大賞受賞おめでとうございます。