
平均評価: 4.5 / 18件のユーザーレビューがあります
金本選手のプロ意識を感じる本(2008-11-28)阪神が好きというわけではないけれど、金本選手は好きなので
店頭に並んでいるのを見て、購入しました。
金本選手は自分がプロでやっていけるかどうかの客観的な判断はどうあれ
「自分はなんとしてもプロでやっていくんだ」という覚悟を決め
そこからどうすべきかを考え、実行する。
ただそれだけなのですが、継続し続けることは本当に難しい。
そこをどう乗り越えたかについて書かれてあることに
意外なことやそんな思いがあったのか、など興味をひかれました。
スポーツだけではなく、どんなことにも当てはまる原則が書かれていて
今も進化し続けている姿をテレビで拝見すると、本の内容を思い出し
「自分も頑張らなくては!」と思わせてくれるので
活力が湧いてきます。
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気持ちが熱くなる1冊です。(2008-11-14)連続フルイニング出場の世界記録保持者金本選手の人柄がにじみ出ている。当時の雰囲気もあっただろうが、大けがをしても監督、コーチに言わない。年間の試合の中で1試合だけ見に来てくれたお客様のためにもフル出場を常に心がけている根性。気持ちが熱くなる1冊です。
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金本選手の感謝の心と日々野球道の追求。(2008-11-07)金本選手の広島カープ時代から今現在の阪神タイガース時代までの野球道が綴られています。まず最初に私は強い人間ではありません。という謙虚な一文から始まります。これは正直アニキ、鉄人と世間に言われ豪快なイメージのある金本選手の言葉なのか?と驚きました。しかし、各章の折れない心の何があっても休まない事、努力する心の満足したら終わり、強靱な肉体の選手寿命、チームプレーの自分が果たすべき役割、感謝の心のファンを喜ばせることが結果や評価につながる、リーダーシップのチームが苦しい時にどうふるまうか?など真摯に奢りの言葉なく泥臭くチーム、ファン、日本球界の為、心と体を日々鍛え野球道を貫く金本選手の本音が書かれており、本当に素晴らしい作品になっています。是非皆様も一読して下さい。人生の指針の一つになると思いますよ。
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プロとしての考え方(2008-10-25)金本選手が分かりやすい言葉で
自分の弱さも含めて全て表現してくれています。
サラリーマンでも上司に恵まれなかったり、
エリートでなくたたき上げだったり、
同期に差をつけられたり、
色々と共通する部分があると思います。
不世出の選手ですが、
その考え方は私たち凡人でも
使える、
そして、働く勇気をもらえる本です。
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覚悟のすすめ 金本知憲(2008-10-22)アニキのファンにしたら物足りないと想うだろうが、だが一人の人間「金本知憲」の考えとして読んだら非常に伝わるし寧ろ目から鱗な内容 「覚悟」は準備で決まると言う内容やフルイニング出場の裏側やケガと故障の違いだったり、本人いわくビビリだったからこそ「覚悟」必要性を読んでる人達に解りやすく教えてくれる! 最初から最後まで「覚悟」がテーマ 何かチャレンジを始めたい、また何かを頑張りたい人にはオススメ!
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