魔法少女リリカルなのはStrikerS 2 (2) (ノーラコミックス)

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ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 5.0 / 7件のユーザーレビューがあります

評価: 5 安心して見られます。(2008-12-26)

作画の長谷川光司さんの絵はアニメの絵と違和感がなく、とてもうまいので
アニメを見ている感覚で読めます。
ストーリーはアニメの補間が強いので、アニメ本編を見ていない人にはわかりにくいですが、
アニメを見ていた、またドラマCDも買ったファンの方にとっては重要なエッセンスが
たくさんちりばめられています。
とくに、本編ではスッパリ切られていたエリオ君とキャロの過去の話は重要。
そして「6課で一番強いのは誰?」
はやて隊長は早々と「ぶっちゃけ私がガチンコで勝てるのはキャロくらい(しかも竜召還禁止で)」と、
おもしろい視点での会話がつづきます。
この話しの時に回想シーンで、なのはVSシグナムの絵があるんですが、
この絵のなのはさんは、シリーズ史上最凶の顔で血闘しています。(シグナムの回想で)

あと、原作の都築さんの世界観の完成度の高さにはホント脱帽です。

4人中3人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 本編好きな人向けです(2008-05-05)

エリオの話が印象深かった。
過去の自分をスバルたちに聞かせるシーンでまわり号泣。
自分が同じような境遇だからこそ踏み込める領域、
この子を更生させたフェイトはすっかり良いお母さんです。

あと、本局の戦技披露会でシグナムとなのはが
模擬戦したという回想シーンがあるのですが、
シグナムいわく「あれは血戦だったからな」
(誤字じゃないよ)と言わしめる1コマが。
まさに魔王降臨・・・こえぇ(w

本編を楽しめた人にはおすすめ。

で、「魔法少女リリカルなのはA’s THE COMICS」を
読み返してみたら成長してるって感じがよく分かりました。
そいえば、アリサとすずかはさっぱりでしたね。
A'sで魔法のこと知ってしまったから、
少なからずStrikerSで関わってくると思ってたのに・・・
あの二人のその後も見てみてみたいものです。

評価: 5 ファンの方にはお勧めです(2008-04-25)

個人的には凄く楽しめました。
長谷川さんの絵はむしろ好きな方なのでなんの抵抗もありませんし、6課メンバーで誰が一番強いのか?というエピソードとか、特に過去のなのはVSシグナムの1コマ絵が最高wまた、6課だけじゃなくてナンバーズの話もあってアニメやCD以外での彼女たちの生活や性格が分かりやすく見れておもしろかったです。
最後の写真のページとか、ああいう締めくくり方は好きです。
アニメだけの人やアニメとドラマCD両方持ってる方、どちらにも手軽に読めておもしろいのでお勧めです

評価: 5 アニメのコミック化としていい形です。(2008-04-12)

アニメ本編部分はあまり語られず、機動6課やナンバーズ達の日常がメインとなっています。
ナンバーズ同士のふれあいや、フェイトとエリオの出会い、そしてスバルとティアナの別れ・・・。
キャラクター達のアニメでは描かれなかった一面も描かれ、キャラ達がもっと好きになれる一冊。
ストライカーズファンにオススメです。

9人中7人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 ドラマCDと一緒に(2008-04-03)

既に挙がっているように、ドラマCDが担っているような本編間の補完的エピソードが中心になっています。
勿論どちらも原作の都築真紀氏が手がけておりますので、その辺りは安心できます。

内容は、StS時間軸的には「3.5話」「9.5話」「14.75話(前後編)」「15.5話」「27.5話(前後編)」という感じです。
ただし、各キャラバランス良くそれぞれの背景を掘り下げているので誰かに偏ってスポットライトが当たっているということはなく、StrikerSという作品そのものをより深く楽しむことが出来ます。
ぶっちゃけ、有する情報量自体はドラマCDの比じゃありません。そういう意味で言えば、恐ろしいまでのコストパフォーマンスを誇るといえます。
勿論、内容に関してドラマCDと重複するなんてことはありませんので、是非ドラマCDと一緒にオススメしたいです。


見どころはやっぱりナンバーズ回です。
それぞれきちんと描き分けられているので、キャラの顔と名前を覚えるのに最適です!
また、温水洗浄という名の入浴シーンがあったりします。
この回を読み終えたなら、本編他の出番の少なさに悔し涙することうけあいです(苦笑