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緊張しながら地球と人類の未来を読む。(2008-12-05)今、100年に一度と言われる世界経済の危機は、20世紀を象徴する自動車産業を中心に発展してきた我々の社会に、21世紀を生きる地球環境問題を含めて産業構造の転換を示唆しているようにも思える。
ジュセリーノ氏の予知夢で観られた未来は、人類に対する警告であり示唆として受け止めることができると思いませんか。
気候変動は明確であり、私たちも洪水やハリケーンの規模の拡大、竜巻の増加など、ニュースで触れていると思いませんか。
1961年、ユーリイ・ガガーリンの言葉「地球は青かった」から、約半世紀、地球は、どのように変化したのだろうか。
地球の現在と未来を考える上で、ジュセリーノ氏の予知を参考に、人類の生き残りを掛けた変革へ向けて、一読する価値があると思う。
意識を変えれば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。
最悪のシナリオから、人類を守るために。
スピリチュアルの疑問(2008-10-24)ジュセリーノ氏の予知夢ですが、今の現状を見ると実現する可能性は高いと思います。温暖化が進んでいる事は確実で今の生活を世界中が見直さない限りジュセリーノ氏の予知夢のような内容を避ける事は難しいと思います。ただ、何故人類は学びが必要なのでしょうか?人類が学んでいるというのならもっと問題のない社会に進化してきたはずだと思うのですが。未だに争いがなくなるわけでもないし、一旦出来上がった社会構図を変えるのは難しいと思います。変えるにはそれなりにリスクも伴いますし。何度も人類は輪廻を繰り返しているかと思いますが、意味があるのか疑問です。いずれ今のままでは明るい未来はないように思います。
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人類、世界が調和する時、ジュセリーノ氏は悪夢から解放されるのだろうか(2008-10-17) ジュセリーノ氏が言いたかった事はこのことだったのかと、納得しました。
過去の予言者達が「悔い改めよ、さもなくば災いが来る」という類のことを言っておりますが
それと同質なものを感じます。
夫婦仲が悪いと、子供が悪夢にうなされることが多いのと同じように、
氏も人類のエゴがひどすぎると、悪夢にうなされるということでしょうか?
本当はやりたくもないのだけれども、神託が下ったので
やらざるおえなかったと告白したソクラテスに似ているようにも見受けられます。
そういう意味では、神様の使いともいえるでしょう。
予言に振り回されて迷惑を被った方も、うさんくさいと思っている方も関心があれば一読を勧めます。予言なんて大したものではないことに気づくでしょう。
はっきり言って、巻末の予言年表は不要です。(本を売る為には仕方がなかったからかもしれませんが)悪夢なんて当たらないのですから・・・・・
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スピリチュアリズム(2008-10-11)注目されてからの彼の予言的中率は、かなり下がっているように思える。
彼曰く未来は変わるものなので、いい方向に運んでいれば嬉しいのですが。
彼の日本での書物は全て読んでますが、発言自体は一貫していると思います。
予言の真偽はともかくそれを差し置いても
至極真っ当なことを言っています。(周知のことが多々のような気もしますが)
タイトルから察しつきますが、そんな啓蒙的な書物です。
内容的には江原さん+引き寄せの法則って感じでしょうか。
日本のことをかなり勉強してるなぁと感じました。
しかも過去世において日本に生まれたこともあるみたいですし、かなりの親日ですね。
ちょっとかいかむり過ぎな感もありますが...。
正直新鮮味はあまりありませんが、
日本から波及する新経済システム、アセンション・地球滅亡の有無等は
それなりに興味は持てました。
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あなたの“気づき”と“行動”が未来を変える!(2008-10-07)帯からの抜粋
・今、何もしなければ、32年以内に8割の人間がいなくなる!
・人生に敬意を持っている人は、絶対にあきらめないし、逃げない。
・全ての困難は、人間自身がもたらしているのだ!
・人類は、物質的な価値観に片寄りすぎている!
本の中でジュセリーノ氏も江原啓之氏と同じことを言っています。
「物質的な成功のみが幸せ」ではない!!と。
『魂を磨くこと』『精神性を高めること』
これこそが人間がこの世に生まれた意味であり、真の幸福なのだと。
題名からも分かるように
“スピリッチュアル”ブームに乗じている節はありますが、
予知夢者ジュセリーノも不思議と江原氏に似て
自分が神から授かった使命を懸命に果たそうとしていることが分かる。
「予知夢という能力は地球と人類を未来に残す使命を果たすための神からの贈り物」
巻末に彼の一部の予言が紹介されていますが、
あまりに衝撃的内容ですので当たって欲しくないですね。
(知りたい人は買って下さい)
でも同時にこれは“確定”したものではないんだと言っています。
その危機に早く気づいて、対策を考えて行動を起こす、
それが一番著者が言いたいことなのです。
※ 予言集ではなく道徳的・宗教的なメッセージ本ですので
予言集を期待して買おうとしている方には物足りないかもしれません。
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