ライティングのための英文法ハンドブック

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  • メーカー: 研究社
  • おすすめ度: 評価: 4.5
  • 人気ランキング: 本で53953位
  • 定価: ¥ 2,100(税込)
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  • 単行本(ソフトカバー)
  • JAN: 9784327452131
 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 4.5 / 3件のユーザーレビューがあります

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評価: 4 ライティングに特化はしていない英文法注意事項集(2008-11-09)

日本人が間違い易い英文法ポイントをまとめた注意事項集という感じです。はじめて知る事項が結構あったし、既知の項目についても知識を再整理するという意味で有意義でした。英文をある程度自由に書けるが細かいところは不安、というレベルの人が読むと一番効果的だと思います。逆に「日本人の間違う英文法」系の本を何冊も読破したような人だと新発見は無いかもしれません。

「ライティングのための」と強調してあるところを期待していたのですが、この点では必ずしも満足ではありませんでした。個人的には学術論文、ビジネス報告書、TOEFL essayなどの、お堅い文章を書く際に役立つものを想定していましたが、「これは口語的でないのであまり使うな」的な注意事項が出てくることからもわかるとおり、堅めの書き言葉に特化した内容ではありません。例文も日常系のものが多いです。このため星−1。ただしこの点は「ライティング」で何を期待するかにもよると思います。

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評価: 5 ありそうでなかった文法書(2008-11-01)

動詞、助動詞、副詞…と品詞別に解説されていきますが、
『ロイヤル英文法』に代表される、いわゆる学習のための文法書と違うところは
ネィティブが文章を作るときの感覚が学べる点だと思います。
特に「形容詞」と「副詞(句)」の章は、
学習用文法書では載っていない共通の意味を持つ単語の違いや使い分けが詳しく説明されていて
目からウロコでした。
最終章の「ことばと文化」では日本語と英語の世界観の違いや
日本語と英語のズレが解説されていて、読み物としても面白いです。
巻末には参考文献や索引も付いて、言うことなしです。

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評価: 5 具体的な記述でわかりやすい。(2008-07-14)


中身でなくこの本について、おそらくTeXで組版されていると思います。TeXの組み版によって「余白の美」を如何に作り出すのかは課題だと思います。
中身については、関係代名詞thatかwhichか、省略出来るか出来ないかなど、とても具体的な記述でわかりやすいです

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