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海図が楽しくなりました。(2008-09-24)私はスクールに通い、1級小型船舶に合格しました。もちろん海図を見るのは初めてで、最初は面くらいましたが、講義だけで合格できました。しかし合格した後も本書を開き、時間の空いたとき三角定規とコンパスで海図を解いています。
さて、スクールは短い日程に講義を詰め込むので、復習が必要です。本書はその復習に最適であり、また独学で1級を取得される方にも、海図の初歩から丁寧に解説してあります(私はスクール後、24cmの製図用三角定規2枚セットを買いました。800円前後)。
上級運行1(8問)・上級運行2(6問)の、計14問(10問クリアで合格)です。
運行1の「海図3問」を捨てて合格は可能ですが、同じく運行1の「気象1問」も範囲が広く出題予想が立て難い。独学の方は本書で学び、海図2問を拾うのが理想です。
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海図問題を確実に得点するために(2007-03-11)1級小型船舶の試験に使用される,150号海図と200号海図を使用し,典型的な海図問題を解くための方法を指南している.著者は,日本船舶職員養成協会(JEIS)の講師をつとめていたことから,初心者にもわかりやすい説明になっている.海図問題は,1級でも3問しか出ず,その比率は低いのだが,本書を通読すると,確実にその3問は取れるようになり,安心の度合いが増すことだろう.
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