ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス

ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス

通常24時間以内に発送
送料について

詳細情報

 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 4.0 / 79件のユーザーレビューがあります

評価: 3 読みにくい(2008-09-09)

内容はともかく、翻訳のかんけいからか読みにくいです。ストーリー仕立てだから無駄な話しも多い。

評価: 4 TOCを思考プロセスに展開した良書(2008-09-01)

TOCの考えを思考プロセスに展開しています。

前作にも仄見えていましたが、
ここでまとまったということでしょうか。

たしかに日本のQCや改善活動では似たものがありますが、
それをこういう形で表現し、さらに新たなフレームワークもあるので
感服いたしました。

でも、ちょと長い?

評価: 5 読後の爽快感(2008-05-30)

一つの小石が、大波を立てるような。まるで魔法のように状況が変わっていく。
解決の連鎖が一つの常識を変えてしまう。
前書とはまた違った、よりファンタスチックになっている。

評価: 5 1から読むべきだが、2でも期待はまったく裏切られない。読後感も素晴らしい企業小説。(2008-04-29)

1が素晴らしく良かったので、2も読んでみた。
そして、その期待は、裏切られなかった。
こちらでは、副社長になった主人公が3つの企業の難題を、それぞれの企業のリソースや条件を用いて解決して行く。
1よりも良かったのが、部下であるグループ会社の社長や人を用いて、問題を解決していくところ。
会長や、社外取締役と、グループ企業の社長との間にはさまれた中間上級管理職としての悲哀や、苦労がよく書き込まれていて、読ませる企業小説だった。
読後感も非常によくて、明日から仕事頑張るかなと思わせる良著。

2人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 いやー、面白かったなあ。(2008-01-14)

この本は、デビュー当時に買って、一読したが、今回は、経験も知識も前回から、若干レベルアップした状態で、再読した。望ましくない状態を、文章にして、並べ、その関係性を探していく中で、根本的な原因を特定し、その特定した原因を解消するために、解決策を並べ、関連性を探していく中で、ソリューションを導いていく、という手法の披露が、本書の主なポイントyだと思ったが、同時に、人は追い詰められた時に、初めて本気になり、その時に学ぶことが多い、という不変の法則が、本書に、下塗りされていて、小説として、リアリティがあった。初代ゴールでは、理論を学んだが、今回は、問題解決手法を学んだフィーリングがある。早速日々の生活で実践してみたい。