
平均評価: 2.5 / 2件のユーザーレビューがあります
効果が予想できてしまう。(2008-08-29)脳を刺激するような本は大好きなのです。
でも、このアイデアは展示会には良いでしょうが、本として販売するには無理がありました。
2枚の画像が交互に入れ替わるだけなので、animationと呼ぶには物足りないのです。
通常の光の中で画像を見ても動きが予想できてしまうのもマイナスです。
赤、緑、の補色を利用した不思議は、立体視の方が驚きが大きいし気楽に楽しめる。
小学校の理科のデモには良いかも知れませんが、この本は一度見たら、二度は見ないと思います。残念。
他のアイデアで驚かせて下さい。
期待しています。
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まだ半分(2008-07-21)紙面の上でアニメーションが生じるその不思議さとおもしろさは抜群です。
仕掛けは本当に単純なのに、
テキメンに仕掛けが理解できるのに
次から次へと作品が見たくなる衝動がわき上がり、
でも、作品が残り少なくなってくるととたんに寂しさを感じてしまう。
そんな魅力があります。
でも、その動きだすアニメーション自体にはもう一ひねりほしかった。
今までのユーフラテス作品には見せ方の斬新さと共に
一級のユーモアと美しさを兼ね備えた作品自体の魅力があった。
今回は残念ながら、作品の動きに『やられた!』と思う物があまりなかった。
(ワイパー?はとても好き。)
次回作に期待します。
あと、この作品を見ている間は窓やドアの隙間から妖しげな光が漏れ出すことになるので
同居人の方には一言ことわっておいた方がよいです(笑)
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