
平均評価: 3.0 / 13件のユーザーレビューがあります
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出版者にも責任がある(2008-09-17)ジュセリーノは金(カネ)になると思ってる日本の企業も少なくないはず。
当たりもしない予知夢を羅列して人々の不安を煽ることで噂を広め本を売りテレビ放映では視聴率を稼ぐ、そんな商売の裏が見え隠れしていると思いませんか?歴史を顧みてみますと恐怖心を植え付けるのは大衆をコントロールするための常套手段です。先日、9月13日には一部の地域のスーパーなどでパニックに近いような事態にもなったと聞いています。
。結局震災は発生しませんでしたね。ノストラダムスの時も様々な書籍がよく売れたことでしょう。
ジュセリーノ氏の数ある予知夢もこれだけハズレが多い(続く)ともう「当たらない」と判断しても良いのではないでしょうか?氏は本当にこれだけの予知夢を見ているのでしょうか?各国のメディアが儲けの為に絡んでいるような気がしてなりません。
7人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています
預言書(2008-08-12)これまでにも数回ジュセリーノ氏に会ってきた者から言わせてもらいますが…この本は今まで発売されたジュセリーノの預言書の中では総合的に詳しく書かれた本です。無理にすすめたりはしませんが…これから起こりゆくことを知っておいても悪くはないと思います。
6人中5人がこのレビューを参考になったと投票しています
やはり疑わしい点はきちんと説明してほしいです(2008-08-12)ジュセリーノさんの予知については、ここ1年くらい私はいろいろと振り回されてしまったのですが、私も「ジュセリーノ予言の真実」というサイトを拝見して、疑わしいところがたくさんあることを知り、安心すると同時に、本人と出版社にはきちんと説明すべき義務があると思いました。ウソだったから安心したで済まされる問題でもないと思いました。人に恐怖を与える本は娯楽というジャンルを超えているように思います。1999年にはノストラダムスの本の拡大解釈がありましたが、ジュセリーノさんの場合は本人がオリジナルですので(夢予知と言いますが)、意図的な不正の疑いはきちんと説明してほしいです。
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どうか質問に答えてほしい(2008-08-06)私が仕事先で訪れた数ヶ所でたまたま中高年の女性と世間話をした時に、彼女たちが「近いうちに大地震があるんですって、怖いわね」と、同じようなことを言ったので、聞いてみるとこの本の著者のことでした(彼女たちは本ではなくテレビの特番を見たそうですが)。
ジュセリーノ氏は、環境問題の大切さや心の面を訴えていると支持者の方たちは声を揃えているようですが、世間一般には恐怖を広めているというのが残念な現実のようです。
当たる、当たらないというのは、私は2007年以降にリアルタイムで彼の予知を見てきた限りでは全て外れていますが、それ以前の「事前に予知していたという事後発表」については、分かりません。
大きな疑問点は二つあります。
1)なぜ、役場に登録してきた予知文書では、登記所のスタンプの上からタイプライターの文書(予知文書)が打たれて(上書きされて)いるのか?
2)なぜ、飛行機が山中に墜落して死者が出た「現場」を夢で見たと「事故後に」彼が発表した予知文書は、事故直後に出されたマスコミの誤報と同じであったのか?(実際は海に墜落していた)
それから、これを書くとジュセリーノ信奉者の方たちから「否定派」の陰謀のように決め付けられるようですが、ジュセリーノ氏のあまりに多くの不正の疑いを公平な客観的な立場から指摘した「ジュセリーノ予言の真実」というサイトは注目すべきだと思います。
ジュセリーノの公式サイトは、外れた予知を後で削除したり、改ざんしたりしているので、信用できません。
31人中23人がこのレビューを参考になったと投票しています
ほとんどすべてがでたらめ(2008-06-26)ジュセリーノの予言を見ると、とんでもない大災害がひっきりなしに各国で生じるという物がほとんどであるが、歴史を見ても、とんでもない大災害というのは数十年に一度か数百年に一度がたいていの相場である。したがって、ジュセリーノは、世紀末的大災害がひっきりなしに起きるかのような予言をして、多くの人間を不安に陥れて金儲けをしようと企んでいるのではないかと疑念を抱かずにはいられない。事実、彼は英語教師と言いながら、テレビ出演や本の執筆、講演会などを開催したりして莫大な金を稼いでいる。また、毎晩予知夢を見て翌日文書にまとめて一枚を公証役場に保管し、もう一枚を相手に送付していると言っているが、毎晩そんなことをしていたら、とても自分の仕事である英語教師が正常にできるはず無いだろう。それどころか、キチガイになって精神病院に入院していなければ逆に不自然である。もっとも、肝心の予言が的中しているなら疑い自体意味がないが、予言の9割以上が的中していない。的中したといっても、犬も歩けば棒に当たるという程度で、予言に似通ったことや予言した付近で起きた災害を的中したと拡張解釈しているだけである。ジュセリーノほどでたらめな予言を次から次へと恥ずかしくもなく公表している人間は歴史的に見ても存在しないが、それを野放しにして活動の場を提供しているメディアや出版業者も問題である。もういい加減、我々も世紀末思想に魅力を感じるからと言ってジュセリーノというペテン師を野放しにしておくのはやめるべきではないだろうか。
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