
平均評価: 3.0 / 9件のユーザーレビューがあります
訳文がちょっと(2008-02-13)訳文が少々理解しにくい。
もっと自然な言葉で翻訳して欲しい。
いかにも洋書を読んでいるという感覚が強い。
5人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています
参考にはなりました。(2005-07-12)私は、タロットの初心者ではないので、一種の勉強という観点からは、
参考になりましたと言えます。
しかし、入門書としては、少々言葉足らずな気がしないでもありません。
1つ2つの事についてダラダラ書くよりも(ダラダラという程ではないですが)、
もう少し的を絞りつつも、視点を広げられるような書き方の方が良いのではないかな?
と個人的には思いました。
何度も読み直そうという気は起きず、一通り目を通したら良いかな?
位の気持ちで読むのがよろしいかと…
12人中11人がこのレビューを参考になったと投票しています
非常に価値のある入門書(2005-05-01)色々と批判もあるようですが、私はこの本を非常に優れた入門書として推薦します。まず、カードに対する説明が少ないと言う批判がありますが、それが長所なのです。
ある程度経験のある方であれば、短いコメントでカードの意味の核心をついている事が分かると思います。
これだけシンプルかつ核心をついた解説はなかなか見当たりません。
シンプルかつ核心をついているので、自由に意味を展開出来るのです。あと、古いという批判。
確かに最近流行のカバラや数秘術に基づいた解説では無いです。
#ただし、一部ほのめかすような書き方をしていますが・・・
が、それを割り引いても素晴らしい。
シンボリズムをシンプルに説明した解説は、問題意識を持って読むと何かを気付かせてくれます。一押しは巻末の「象徴の用語集」。
タロットカードに描かれる個々の象徴の意味が分かります。
24人中12人がこのレビューを参考になったと投票しています
最悪(2004-11-27)私は「損した!」とすら感じた。
カードの絵についての説明はあるけど、具体的なのは1~2行しか書かれない。
右1ページ「絵(カード)」
左1ページに絵の説明(10~15行くらい)、正位置、逆位置共に1~2行。
私は正直返品したいくらいだ。
12人中9人がこのレビューを参考になったと投票しています
入門編として読むにはベスト(2004-11-15)原著が書かれた60年代と翻訳された2002年というタイムラグを考慮したとしてもこの本は違和感なく読めました。元々、タロット占いってそういうものだと思っているので、そういう言い方は当たらないと思います。私はタロット占いについては初心者なのですが、この本とカードがあれば、あとは自らの想像力(直感)、構成力(リーディング)で占いを組み立てていくことができると思いました。入門編として読むなら、これ以上に役に立つ本は見つからないのではないでしょうか。
著者であるイーデン・グレイさんのタロットに対する深い知識・神秘的世界への傾倒を、訳者の星さんが優しく、現代社会に折り合いをつけるように訳した好感度の高い本だと感じます。
この商品を買った人はこんな商品も買っています
Amazon.co.jp、Yahoo!ショッピング、楽天市場、ビッダーズのアフィリエイトリンクをワンクリックで作成
プリンターメーカー各社から販売されている純正インクカートリッジ、専用紙、消耗品一覧