
平均評価: 4.0 / 7件のユーザーレビューがあります
エスパイのパイはパイオツのパイ(2009-03-21)小松左京大三元の一作。勝手にエスパイパイと呼んでいる一作。イルカのジュピター、雲と電気屋という大三元の中では一番地味な作品でありながら比較的まともな作品(十分ダメダメだが)。由美さんはオッパイのためだけにキャスティングされたのかしらん?
あの踊りのインパクトだけで、お話はどうでもよくなるんだから大したもんだよなぁ。
中学生の妄想の様な映画。特撮も含めて。一般の方にはお勧めしない。
週末には拷問の代わりに大三元をどうぞ。違った意味で元気と勇気が出ます。
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1974年12月。(2007-02-17)伊豆の踊り子と2本立てが嫌でしたが日本沈没より面白かったです。やはりヒーロー藤岡弘はエスパイ役映えてました。由美かおるの舌は中学1年には刺激強かったです。
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由美かおるのオッパイ(2005-04-20)小学校の時、リアルタイムでこの映画を劇場で見ました。僕にとっては母親以外のおっぱいを初めて見た瞬間でした。同棲時代の由美かおるのオッパイといえば、当時は伝説的な美しさで有名でした。クラスでは、エマニエル夫人ことシルビアクリステルの洋ものオッパイ派と由美かおるの和ものオッパイ派に大きく2分されてた時代を思い出します。その数年後ハワイからアグネスラムというとてつもない強烈な黒船がやってくるのですが、彼女の登場まではオッパイといえばこの二人でした。そんな貴重な由美かおるのオッパイがまさにボヨヨーンと飛び出し、僕の記憶が正しければその後も回想シーンで何度でもボヨヨーンという感じで繰り返し出てくる映画だったと思います。
すでに30年以上が経っていますが、ビデオやTVでその後一度も見ていないのに、未だに脳裏に鮮明に蘇る由美かおるのオッパイ。
僕のその後の人生に大きな影響を与えるほどの、ある意味うれしいトラウマを刻み込んだ記念的作品です。
スタッフの方には大変申し訳ありませんが、全くストーリーは覚えていませんが、こういう形で一生忘れられない映画になる、という作品があっても良いのではないかと、多少不謹慎ながら胸を張って今だからこそ正直にカミングアウトしてみました。
今の下品な巨乳ブームとは次元の異なる、上品なオッパイを見て感じるべし。
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福田純監督作品らしい(2005-02-02)「ゴジラ対メカゴジラ」、「電送人間」などの福田純監督作品です。
他の監督作品同様出来が特に良いわけではありませんが、まあまあ楽しめます。
初代仮面ライダーマニア、和製特撮ファン、由美かおるさんのファンでしたら結構楽しめると思います。
テーマのくささや昔の邦画の外国人の描き方に拒絶反応を起こしかけましたが、時代の違いだと割り切るしかありませんでした。超能力の演出はありがちですが、それなりに面白いです。ただし、小松左京先生の原作ファンの自分にとっては大分物足りない映画でした。
それと、オーディオ・コメンタリーで小松左京先生の声も聞けるのですがほとんど思い出話にしかなっていないのも残念でした。それ以外のDVD特典はまあまあ楽しめます。
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特撮の不出来が痛い(2004-10-22)『日本沈没』に続くSF大作を期待するとガッカリする作品。
明らかに金がかかっておらず、海外の風景撮影は別班だったことがハッキリわかる。
ミニチュアをミニチュアとして撮っているような特撮カットも、飛行機が操縦不能に陥るサスペンスがまったく感じられず、かなり痛い。
脱力系として笑って見るべきか。
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