平均評価: 4.0 / 6件のユーザーレビューがあります
1974年12月。(2007-02-17)伊豆の踊り子と2本立てが嫌でしたが日本沈没より面白かったです。やはりヒーロー藤岡弘はエスパイ役映えてました。由美かおるの舌は中学1年には刺激強かったです。
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由美かおるのオッパイ(2005-04-20)小学校の時、リアルタイムでこの映画を劇場で見ました。僕にとっては母親以外のおっぱいを初めて見た瞬間でした。同棲時代の由美かおるのオッパイといえば、当時は伝説的な美しさで有名でした。クラスでは、エマニエル夫人ことシルビアクリステルの洋ものオッパイ派と由美かおるの和ものオッパイ派に大きく2分されてた時代を思い出します。その数年後ハワイからアグネスラムというとてつもない強烈な黒船がやってくるのですが、彼女の登場まではオッパイといえばこの二人でした。そんな貴重な由美かおるのオッパイがまさにボヨヨーンと飛び出し、僕の記憶が正しければその後も回想シーンで何度でもボヨヨーンという感じで繰り返し出てくる映画だったと思います。
すでに30年以上が経っていますが、ビデオやTVでその後一度も見ていないのに、未だに脳裏に鮮明に蘇る由美かおるのオッパイ。
僕のその後の人生に大きな影響を与えるほどの、ある意味うれしいトラウマを刻み込んだ記念的作品です。
スタッフの方には大変申し訳ありませんが、全くストーリーは覚えていませんが、こういう形で一生忘れられない映画になる、という作品があっても良いのではないかと、多少不謹慎ながら胸を張って今だからこそ正直にカミングアウトしてみました。
今の下品な巨乳ブームとは次元の異なる、上品なオッパイを見て感じるべし。
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福田純監督作品らしい(2005-02-02)「ゴジラ対メカゴジラ」、「電送人間」などの福田純監督作品です。
他の監督作品同様出来が特に良いわけではありませんが、まあまあ楽しめます。
初代仮面ライダーマニア、和製特撮ファン、由美かおるさんのファンでしたら結構楽しめると思います。
テーマのくささや昔の邦画の外国人の描き方に拒絶反応を起こしかけましたが、時代の違いだと割り切るしかありませんでした。超能力の演出はありがちですが、それなりに面白いです。ただし、小松左京先生の原作ファンの自分にとっては大分物足りない映画でした。
それと、オーディオ・コメンタリーで小松左京先生の声も聞けるのですがほとんど思い出話にしかなっていないのも残念でした。それ以外のDVD特典はまあまあ楽しめます。
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特撮の不出来が痛い(2004-10-22)『日本沈没』に続くSF大作を期待するとガッカリする作品。
明らかに金がかかっておらず、海外の風景撮影は別班だったことがハッキリわかる。
ミニチュアをミニチュアとして撮っているような特撮カットも、飛行機が操縦不能に陥るサスペンスがまったく感じられず、かなり痛い。
脱力系として笑って見るべきか。
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小松左京先生原作、テーマは「愛」です・・?(2004-10-04)超能力ブームに乗って製作されたと思われる日本では珍しいSFアクション娯楽映画。エスパーでスパイという「エスパイ」のメンバーは藤岡弘、由美かおる、草刈正雄、支局長・加山雄三という濃い面々。敵対する逆エスパイのボスに若山富三郎。キャスト陣の熱すぎる、暑苦しい程の演技や平尾昌晃作曲、尾崎紀世彦(これまた濃い)のうたう主題歌(ムード歌謡風)などもあり、今となっては少し笑える作品になってしまった。子供向けゴジラ作品を担当していた職人監督・福田純の少々ユルめの演出(ちょっと眠気を誘うテンポの悪さ)で藤岡弘が髪を振り乱し熱いアクションを展開。しかし、この手の作品、現在ハリウッドでは主流だが、大人向けのSFアクションというジャンルは日本映画では貴重で、(ハリウッド作品の殆どは子供だましだが)その後定着しなかったのは残念。そうしたことが透けて見える作品とも言える。だが決してこの作品が嫌いではなく、東宝の特撮SFという伝統の中で、シネスコ画面いっぱいに映し出される1974年という時代色がとても好き。オーディオコメンタリーに原作の小松左京先生、西川常三郎助監督、そして由美かおるが参加。これに関しては小松先生がうるさい。はっきり言って邪魔です。映画撮影の裏話とかを聞きたいのに関係ないことで口を挟んだり、話の流れを遮り過ぎ。由美かおるが脱がされるシーンではただのスケベ爺いがはしゃいでるだけで見(聞き)苦しいばかり。SF界の巨匠とはいえ、実際の映画の撮影にからんでいない原作者の参加はいかがなものかと。「さよならジュピター」は何でああなったのかと長年思っていたが、何となく納得できた・・・。しかし、テーマは愛とかなんとか古臭いながら、なんとなく今の時代に忘れてしまったいいことも言ってるような。
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