
平均評価: 4.0 / 4件のユーザーレビューがあります
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好き嫌いが分かれるかも?(2008-01-28)前半はコメディタッチで進みますが、不快な場面が多かったです。
不快さをコメディッタッチで補っているという点もあり、それが安っぽく感じることもありました。
前半に関しては、観ていてつらいところも多く、このままの流れで進むことに不安を覚えました。
それに引き換え後半は、ヒロインを想う主人公の純朴さが伝わってきて良かったです。
韓流ドラマ特有の中毒性はないですが、後半に関して言えば心に沁みる作品になっているかと思います。
トータルでは☆2つと厳しい評価になりますが、ヒロイン役のハ・ジウォンの奮闘は見所のひとつだと思います。
多少下品な点も多いのですが、そういうのが好きな人には良い作品でしょう。
女性視点で言うと、ちょっと敬遠される作品になるような気もします。
チェオクとは一味違ったハ・ジウォンを楽しみたい方にお勧め。
エンドロールのNGシーンなど、お楽しみもありますので、まず借りてみてはいかがでしょうか?
7人中3人がこのレビューを参考になったと投票しています
深く考えずに楽しめます^^(2005-08-07)大学の食堂でウニョに一目ぼれしたウンシク。それは徐々に彼女を心から大切に思う気持ちへと変わっていきます。
その片思いが成就するかは見てのお楽しみですが、彼が望む望まないに拘わらず、全ての行動が裏目裏目に出てしまい、悲惨な仕打ちにあったりして、彼が常に貧乏くじを引いていくのが面白いところです。
また、有り得ない彼の変態チックな行動には笑わされます(^^♪
それでも彼の彼女に対する真摯な気持ちには心打たれる所がありました。
星3つにした理由は、結局は見慣れたオーソドックスなラブコメディだから。見終わった後「これって○○と同じじゃん!」と、みなさんの映画視聴リストのどれかに必ず当てはまるはずです。
一言付け加えたいのがハ・ジウォンかわいいです!
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セックス イズ ゼロの意味(2005-07-11)確かに内容紹介にあるように劇中はハ・ジウォン含め、
女性陣のお色気シーンはあるもののハ・ジウォンに一目ぼれした
彼の彼女への愛情は胸が痛くなるほど、泣けてきます。
その愛情に彼女も応えるところにまた泣けます。
そう、彼と彼女の間にはセックスは存在せずに
愛を確かめられたということがこのタイトルの意味
なのではないでしょうか?
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ヒロインが魅力的でした(2005-07-10)タイトルに惹かれて、周りを気にしながら購入したのですが、何だかとてもいい映画でした。最初「パンツの穴」とか「毎度おさわがせします」のようなノリで進み、そういうの嫌いじゃないので引き込まれました。だんだんとしんみりとしてきて最後にはほろりとさせて。韓国映画ってこのパターン多いですね。でもとても上手いと思いました。ファンの方には怒られるかもしれませんが、ヒロインの女優さん(ハ・ジウォン)が松たか子そっくりで驚きました。ほかの作品も観たいと思いました。彼女自身はそんな際どいシーンはなかったのが少し残念なような、これでよかったような。メイキングとかインタビューとかの特典があればもっと良かったのですが。タイトルやR-18ということで敬遠したら損です。
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