平均評価: 2.5 / 7件のユーザーレビューがあります
底は尽きぬよどこまでも(2009-05-16)カルト映画好きにはたまらない一本。
テレビ放送された時、ほんまに流すんや…この映画をと妙に、オロオロした記憶が。
人を狼狽させるという点でも必見の価値あり!
関係ないけど、この商品を買った人はこれも買っていますのリスト見て笑いました。
それがすべてを物語る映画。
最後に。緒方ジュニア、なんでこの映画出たの?
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偉大なカルト映画(2008-11-22)北京原人の細胞を分裂・増殖させるのは宇宙空間である。都内のどこかの研究所でもいいものをわざわざ宇宙空間と言う設定にしたため、ロケット打ち上げや無重力状態で実験機器を操作するシーンまで撮っているのである。しかもこれらのシーンは結構よく出来ている。ツッコミどころ満載の作品だが、ここまでやってくれると賞賛の拍手を送りたくなる。
北京原人の女は、かつてグラビアクィーンの名を欲しいままにした(?)一方、女優としての演技力も評価されてきた小松みゆきが演じる。北京原人は全身が毛で覆われているにもかかわらず、彼女の美乳だけがノーメイクである。顔に彼女の面影は全くない。それなりの演技力も要求される役どころなので AV 女優ですますわけにもいかず、彼女の白羽の矢が立ったではないかと想像するが、よく引き受けたものである。彼女にも賞賛の拍手を送らずにはいられない。
作品自体には☆5つをつけてもいい。しかし、私が見たかった、北京原人の特殊メイクを施すところなどを収録したメイキングがなかったので、DVD としての評価は☆4つとする。
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作品の方向性はわかりましたが、、、(2008-01-01)制作費20億、派手な宣伝、豪華出演陣、ヒットメーカーの監督・脚本家、あれだけのものがそろっていながら、デビルマン以上の大仮装パーティー、ウォータームーン以上のトンデモドラマになるとは!
なぜ1997年に北京原人なのか?特に研究に大きな進歩は無かったと思うが、、、。家族愛を描きたいだけなら動物モノで十分なことは明らかである。これで7年後デビルマンを作ったんだから、東映さんは大変ですね、、、。
ただ、北京原人という例え話が理解されなかっただけであり、家族愛の大切さ、ラストの「昔は国境なんて無かった」的なメッセージは決して悪くは無かったと思います。それを高く評価し、星4つ。
かなりのトンデモ映画ですが、ぜひ1度、未見の方はご覧なって下さい!
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究極がここにも(2007-04-09)デビルマンが究極かと思いきや もっと前にありましたこんな素晴らしい作品が
どうしたいのか?と懇々と製作者達を諭したくなる作品だよこりゃ
人類愛がテーマ? 滅び行くものを守れってのがテーマ? それとも前編ファンタジー?
原人を演じた本田博太郎 小松みゆき 子役(名前知らん)
の今後の芸能生活を捨てても構わないという決死の覚悟の熱演・名演にのみ拍手を送ります。
本当にそんな覚悟があったかどうかは知らんけどね
ところで なんで再販したんですか? 東映としては忘れたい過去なんじゃないの?
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片岡礼子さんが不憫。役者って大変な仕事だ。(2006-12-16)噂通りの酷い映画だった。大作日本映画としては過去最低の出来かもしれない。
あまりにも突っ込みどころが多すぎる。この映画の存在自体がタチの悪い冗談のようだ。すべては監督の壮大なボケだったのかもしれない。そう思われても仕方のないくらいこの映画はすべてが支離滅裂なのだ。
何故、北京原人が陸上競技に出るはめになるのか?
何故、ストーリーに関係のないところでプリンセスてんこうが出演しているのか?
何故、中国人女優の日本語があんなにも下手くそなのか?
何故、丹波哲郎の前髪は不自然なのか?また何故、役中の彼の性格はあんなにも狂っているのか?
何故、最後、マンモスと北京原人が共に自由を求めて旅立ったのか?
意味不明なのだ。まったく納得できない。
こんな駄目映画でヌードになってしまった女優、片岡礼子さんが不憫でならない。
あの脱ぎ方は、濡れ場などでのヌードより、よほど屈辱的だったように思う。
役者というのは大変な仕事だ。この映画を見て、役者さんを尊敬するようになった。
駄目脚本、駄目監督にも黙って従わねばならない、忍耐強くなければ務まらない過酷な仕事なのだ。
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