
平均評価: 5.0 / 3件のユーザーレビューがあります
2人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています
命の恩人はアフガン戦争時代の兵隊?(2007-05-21)ランチャーは破壊の杖、エロ本は禁断の書。
詰まりこの世界ハルケギニアは文明が地球で言うところの中世のままで止まっているんですね。
でもしか、下着なんて凡そ近代に入ってからのものだから、近世位か?
もしかして、下着も才人の世界からやって来た概念か?
貴族が尊いのは敵に背を向けてはならぬこと、誇りを背にして戦うからであろう。
対して才人は平民。
しかしゴーレムに立ち向かうのは彼が使い魔としての自覚があるからか。
そうでもなく、彼の据えた腹がそうさせるのだろう。
魔法世界は文明とは掛け離れたということなんだろう。
2人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています
才人が真価を発揮し、ルイズが才人に惹かれるお話です(2007-05-02)今までルイズにとっては単なる使い魔で、使えない平民で言葉遣いも悪くてなにもできない
能なしだと思ってるわけですが、土塊のフーケとの戦いで才人の虚無の使い魔としての
真価を発揮し始めます。
何一つ魔法が使えずにみんなから馬鹿にされていたルイズは貴族としての誇りを知らしめ
ようとゴーレムの前に立ちはだかりますが、ここではじめてルイズが弱さを見せます。
ありきたりなパターンと思う方も多いでしょうが、気位が高くていつも威張っているルイズが
弱さを見せるところにちょっとどきっとしてしまうところなんじゃないでしょうか?
才人が破壊の杖もとい、ロケットランチャーでゴーレムを吹っ飛ばしてルイズのハートを
射止めちゃいます。
舞踏会では使い魔である才人に、ほかの貴族の男のダンスの誘いを断ってルイズが照れ
ながらもダンスを踊っているシーンはみていてとっても羨ましくなりますよ。
アンリエッタ王女も登場し、この辺からストーリーにも意味が出てきはじめるので、
どんどん面白くなります!
私的には、フーケがロケットランチャーを手にとって「さようなら」と言って才人共々
葬ろうとして、「あいにくそいつは単発式でね」っていう一言がいいっすね!
見てない方は見ましょうね
22人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています
今作は色々と驚きます!!(2006-09-27)今作で新キャラや世界観が大きくなります!!またアンリエッタの個性も好きです!!
しかしOPでも確認された方も多いと思いますが『シエスタ』のセーラー服の話が13話の中には登場しません・・・
それが残念でした・・・小説の中でしか想像出来ませんが隠れていたルイズの表情が見たかったのですが・・・
(何故、つぼの中??)
他にも色々と端折られている話は多いですが世界観・作品としての完成度は全13話とは言えかなり高いです!!
そこが素晴らしい!!個人的なことですがこの作品の中で一番のお気に入りの話は『9話・ルイズの変心』です!!
『ツン・デレ』を余す所なく楽しめる作品ですので小説も是非、見て下さい!!
PS2もリリースが決定している期待の作品です!!
この商品を買った人はこんな商品も買っています
Amazon.co.jp、Yahoo!ショッピング、楽天市場、ビッダーズのアフィリエイトリンクをワンクリックで作成
プリンターメーカー各社から販売されている純正インクカートリッジ、専用紙、消耗品一覧