アフリカン・シンフォニー~ブラスの祭典 ライヴ2006

アフリカン・シンフォニー~ブラスの祭典 ライヴ2006

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曲名リスト

ディスク 1

  1. PART 1 VIVA!岩井直溥::シング・シング・シング
  2. PART 1 VIVA!岩井直溥::メインストリートで
  3. PART 1 VIVA!岩井直溥::マンボ No.5
  4. PART 1 VIVA!岩井直溥::アフリカン・シンフォニー
  5. PART 2 ORIGINAL & CLASSICAL::祝典序曲
  6. PART 2 ORIGINAL & CLASSICAL::エルザの大聖堂への入場
  7. PART 2 ORIGINAL & CLASSICAL::メトロポリス
  8. PART 2 ORIGINAL & CLASSICAL::交響曲第5番《革命》:第4楽章
  9. アンコール::モスクワを疾走
  10. アンコール::星条旗よ永遠なれ

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 5.0 / 5件のユーザーレビューがあります

1人中0人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 現在最高の吹奏楽団(2008-08-09)

シエナWOは間違いなく今現在最高の吹奏楽団。特に佐渡氏とのコンビによる演奏は注目です。ジャンルは問わないし、「権威」で音楽に貴賎をつけることもなくて、楽曲に対してはきっちり真摯。このDVDの演奏は全てが私の満足いくものとまでは言えませんが、良質で健全な「思想」に貫かれており、その意味で充分に☆5つです。
他録音でヒドい演奏が続いている「メインストリートで」(岩井直溥)一つとっても、作品に対する、或いは音楽に対する愛情が感じられて、何とも暖かい気持ちにさせられます。もちろん音は清潔、音楽の骨格も整っているのは当然として、です。
プロなら、こういった演奏をして欲しいのです。他のプロバンドも「シエナには敵わない」と尻尾を巻いているわけではありますまいに・・・。(それとも、全て指揮者のせいにしているのでしょうか?)

評価: 5 シエナの魅力が詰まった一枚。(2008-04-15)

2004年のブラスの祭典のDVDもとっても楽しくて、ゲストの石川直さんのドラムソロも
とてもかっこよくて十分満足だったんですが、この2006年のブラスの祭典も最高です!!

なんといっても選曲がすばらしい。シエナのCDは全てそうなんですが、クラシックを
聞いた事のない人でも楽しめるようなプログラミングになっているので見ていて楽しくて
しょうがないです。

演奏の質の高さは僕が言うまでもないですが、マンボNo,5のようなはじけた事もさらりと
やってしまう所もシエナの魅力だと思います。


3人中3人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 音楽好きには大満足。吹奏楽好きには大大満足!(2007-05-23)

前半はくだけて楽しく、後半は真面目に、という構成です。
ステージの魅力、吹奏楽の魅力がギュっと詰め込まれていると思います。

最後はお客さんがステージにあがって、大大大合奏です!
色んな笑顔が本当に楽しそうで、音楽っていいなと思います。

ブラボー!

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評価: 5 外せない1枚(2007-04-11)

元吹奏族の私、元セミプロ楽団の夫には、とても大切なDVDとなりました。佐渡さんが棒をふると、比較的「走る」というイメージが強かったのですが、このDVDでは、まったく感じませんでした。昔の昔のそのまた昔くらいに、私と夫が同じ舞台に立って演奏した曲が数曲入っていて懐かしくもあり、素晴らしい演奏でした。

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評価: 5 吹奏楽経験者にとっては宝の1枚です。(2007-03-25)

カメラワークも前回以上にホールの客席やメンバーの指遣い(クラリネット等)、果てはホルンの裏側を撮っていて、ホルン吹きの私としてはご機嫌です。
「メトロポリス」には『へぇー、こんな演奏もあるんだ』って驚いたり。パート1はまさにVIVA!なコンサートで楽しめます。
ショスタコーヴィチの「交響曲第5番」を聴いた時、佐渡さんが師事されたレナード・バーンスタイン氏が25年前にニューヨーク・フィルと東京文化会館で行った
歴史的ライヴ版に似ていると思いました。
ただひとつ残念だったのは、「交響曲第5番」が終わった直後に『ブラヴォー』と叫んだ人がいたこと。
賞賛の意を込めての『ブラヴォー』はクラシック界ではよくありますが、同じ人だと思うのですが前曲の「メトロポリス」では控えめに叫ばれていましたが、
この曲では演奏後余韻の部分でボソッと言われているので、なんだか余韻をかき消し曲を台無しにしている感じで嫌でした。