
平均評価: 4.0 / 66件のユーザーレビューがあります
バブルの豪遊さを知れる映画(2009-05-28)今から17年前の日本経済が好景気だった時代をおもしろおかしく捉えた作品。
想像が付かないようなお金の使い方やファッション、人々の浮かれっぷりを、2007年に生きる広末涼子が洗濯機型のタイムマシーンに乗って体験する内容。
とにかく誰もがお金をもってぃて、ビンゴの景品が200万円だったり、タクシーを止めるのに1万円かかったり、通りすがりの女の子にティファニーのネックレスをプレゼントしたりと贅沢三昧の日々を送っていた日本国民。
バブル時代の日本人の様子は参考になり興味深かったが、途中から広末涼子と阿部寛が経済界のオジサン達と戦うところはびみょう〜でした(笑)
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普通に楽しいじゃん(2009-03-29)自称映画評論家の皆さんにはくだらないかも知れないですが、僕にとっては最高の暇つぶし娯楽映画でした。
バブルの頃は小学生だったのでバブリーな経験は全く無く「ああこういう時代だったんだな」と再確認すると同時に、ちょっとだけその時代で過ごしてみたいなと思いました。
天才とか鬼才が作ったわかりにくい映画を観て、百本に一本の当たりを探すよりも、こういう映画をたくさん観て、ガハハハ笑った方が僕は好きです。
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昔を懐かしむ程度で(2009-01-16)娯楽映画として楽しむ程度に。
バブルの時代は小学生だったけど、
流れてる音楽や、テレビ番組などは懐かしくって
当時を思い出しました。
あの頃、大学生〜社会人だった人が見れば、
もっとリアルに感じる部分が多いと思います。
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うーん。。(2009-01-16)広末がバブル崩壊の一因である法案をタイムマシンに乗って過去に戻り、
大蔵省に乗り込み、腐った金融局長が主催する宴会を思いっきり荒らして、
結局はその法案を廃案に追い込む話。
バブル時代小学生だった私としては、バブル時代の描写が印象に残った。
ディスコで踊っている風景をはじめとして、とりあえず随分若者に活気があるなぁと。
金まみれで価値観・世界観も幼稚な印象だけど、恋愛を含めていろんなことに
積極的な姿勢・態度で心から楽しんでいる時代だなぁ、俺もバブルの頃に生きたかったなぁ
と羨望の眼差しで見てしまった。
やはり考え方、価値観・世界観を含めた人生観は時代の影響を受けるなぁと実感した次第。
バブル時代の若者を知らず、今の不況時代の若者しか知らない私を含めた若年層には参考に
なる映画。(ちなみに映画全体の構成にせよ結末にせよ白々しすぎる家族愛にせよ最高に
水準は低い。決して映画館でみる内容ではない。
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政治を志す人に観て欲しい(2008-12-13)軽いタイトルの作品であるにも関わらず、
その内容は日本経済の明暗を大きく分けた政治的判断を揶揄する
たいへん痛快な作品であった。
コメディの要素が強く、登場人物も実に楽しく、おもしろい。
そればかりではなく、政治的、経済的な要素も色濃いため勉強にもなる。
2007年の日本と17年前、1990年の日本の文化比較もおもしろかった。
17年前には「携帯」はなく「ポケベル」で、「ローライズでヘソ出し」は「ボディコン」だったのだ。
金が余っていた時代で、愛の存在も今よりは薄い時代であった。
我々が生きた時代をこのように懐かしく振り返らせてくれる楽しさは、
なかなか他の作品から感じることはできない。
たいへんユニークな作品設定で感心した。
1990年を思い返すことのできる人たちにとっては、
作品の魅力がさらに高まるのではないか。
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