
平均評価: 4.0 / 7件のユーザーレビューがあります
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下降の一途…。(2008-08-29)前『真相〜』の 6作で頂点に達した構成のマンネリ化、馬鹿アシスタント達のウンザリ、ゲンナリ感は、予測通り微塵も解消されていない。
仕事放棄の馬鹿娘達は相変わらずのマイペース。 仕事等関係無し。プロ意識全く無し。 泣きわめき、騒ぎまくり、ぶーたれて、己の阿呆ぶりをこれでもかと露呈する。
以前から非常に鼻についていた、二宮歩美の終始カメラ意識した目線や言動はその度を増して調子づき、ナレーターの正宗までがこれまでとはうって変わり、妙に怖がらせようという魂胆ありありの臭い演技口調に走り尚白けさせる。
内容は
1.怨念の聖域 奈良の廃神社
2.禁忌 死霊の集い 信愛病院
1.は話的にはやや弱い。
2.は老人ホームの廃屋だが、素材的には大変興味深く不気味だ。 しかし阿呆女共の騒音で恐怖度は低レベル。
霊安室で調子に乗った二宮が霊に語りかける。
『何が言いたいの?‥』
物音が鳴ると
『ギャア!!!!!!!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜』
と逃げ出す様には大いに笑えた。
そう。 このシリーズはもはや恐怖よりも笑い。失笑、苦笑いを楽しむ作品に近い。 そういった視線でビール片手にながら観するにはいい作品かも知れない。
今回はさすがに買わず借りて観たが、それは正しかった。
しかし感じ方には個人差がある。 こういった構成、趣向が好きな方々には逆に今回はより楽しめるかも知れない。
能無しの今風若手スタッフが作ろうとしている路線は発想良しも底浅く、いつしか虚しい脱線路線。
これから楽しもうという方々に気の毒なので☆2にしたが、シリーズは見事に右肩下がりに下降している。
しかし今回は女共が勝手に良く喋る。
冒頭のそれと合せ、それをウザイと観るか心地良しと観るか、そこが評価の分岐であろう…。
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夏の風物詩(2008-07-12)毎度のことだが、うるさい女性たちの存在が あまり気にならないのも稲川らしい作風の一助かもしれない。 同様の心霊スポット探訪作品は大概つまらないものが多いが、今作ではそれを感じさせない点も稲川の魅力であろう。 夏の風物詩的作品ではあるが、他の類似品とは一線を画した存在性は まだまだ健在であるようだ。
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2008年の1発目。割と地味?(2008-07-01)今年(08年)もこのシリーズ、3本発売されます。映像は多分ハイビジョンカメラでの撮影なので、前作「真相・〜」シリーズまでは画面が暗くて状況がよく分からなかった所があったので良い進化です。多少明るく観易い映像になってます。
今回は奈良の「廃神社」と熊本の「廃病院(医療老人ホーム)」で、収録時間は90分以上と少しボリュームアップしてます。特典映像は過去の怖い話のライブ映像で変わり映え無し。
簡単な感想として「廃神社」は、まあ、1話目はこんなもんでしょうという感じ。「廃病院」のほうは、例によって謎の光や声や音が飛び交ったりしてます。アシスタントの女の子を離れた場所に放ったらかしての検証では、それなりに色々不可思議な現象が起こっている様です。稲川氏が成行きで女の子と一緒に座って検証したり、寄ってくる霊にパニックになって騒いだりしますが、画的にも音的にも特別スゴいものを捉えたというワケでもなく、特別スゴい映像なら過去のシリーズに幾らかあるので、そういう意味では今回は割と地味かも知れません。この老人ホームも、以前紹介された茨城の廃病院の様に「あってはならない」的なニオイのする建物。造りとか何か、稲川氏の言う通り不自然で不気味。こういう建物が心霊スポットになるんですね。
「恐怖の現場」アシスタント=二宮歩美、というくらい彼女はもう定着していますね。他に新顔アシスタント2人出演してます。体に気をつけて稲川さんもアシスタントの子もスタッフの方も無理せず頑張って欲しいです。
評価は「★」4個ですが、「廃神社」のほうがやや拍子抜けなので「★」3・8個という感じです。残りの2本に期待します。
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良作。(2008-06-27)今回のアシスタントは全体的に静かな方なのでムカつかないと思います…多分。
組み合わせは…
奈良の廃神社→二宮歩美 尾崎ナナ
熊本 信愛病院→二宮歩美 安藤悠美
今回は稲川さん自ら検証しています(信愛病院で)
VOL.2も期待できます。
稲川さんの話だけ聞きたい方はコンビニ限定「怪怨夜話」を。11話入り77分です。
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前半よいよい後半こわい(2008-06-14)きょう、稲川さん舞台挨拶付きの『解明・恐怖の現場 VOL.1』の上映会で観てきました。
前半の奈良・廃神社は「こわい」というより「不思議」な感覚で見ました。新興宗教の道場とはいっても聖域なので、そういう雰囲気なのでしょうか。
一変、後半の老人医療施設は怖かった。不気味な声あり、発光体あり。まがまがしい雰囲気はすごいです。必見です。
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