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ディズニーってすごいね(2008-09-07)これ以上のパロディって不可能なんでは?
笑いどころ、泣かせどころを完璧におさえて、
直球のストーリーでこんなに面白いなんて・・・。
見事な万人向けエンターテイメント。
四の五の言わずにさくっと見るのが吉でしょう。
甘ったるいディズニーアニメで始まったなあ、と思ったら
ニューヨークを舞台に変えてそれを平手打ち!
でも結局はそれぞれがそれぞれを理解しだす・・・。
王子が安宿に泊まるところとかの哀愁とか、
姫がだんだんリアル世界の複雑性を理解しだすところとか、
リスや召使のサイドストーリーも楽しい。
魔女だけはリアルでもなぜか堂々と魔女だけど。
ヒロイン役も無名に近い人を持ってきて、これだけのものを作れる。
邦画なんて内輪のお遊びにしか見えなくなってしまうね。
特典ディスク(2008-09-06)最近のディズニーって他の作品からインスパイアされたと思われるシーンやストーリーが多くて好きじゃなかったんだけど、セルフパロディしてしまった事に、ディズニーの懐の深さを感じた。
よかったのは特典ディスク、ヒロインのエイミー・アダムスの年齢が意外だったり、未公開シーンを見ると、脇役達にもしっかりとサイドストーリーがあったことが分かる。ただ、監督のコメント通り、ストーリーを簡潔に流れをよくする為にカットしたことは分かるが、王子や婚約者他、脇役達にももうスポットライトを当てて欲しかった。その為、ラストの大団円が唐突でこじつけっぽく見えてしまった。
魔法にかけられて(2008-09-04)まさにその名の通り見てる間中『魔法にかけられて』いるかのような錯覚に陥りました。
アニメと実写の融合。エイミーアダムスは本当にディズニーのプリンセスであるかのような美しさ。
内容もディズニーの王道のような展開。
あと少しでお姫様になるはずだったジゼルが悪い女王の手によっておとぎ話とは程遠いニューヨークへと飛ばされる。そこでジゼルは『真実の愛』を見つける事になる。
他のディズニー作品のパロディも見所です。
歌のシーンはすごい(2008-09-02)始まりのアニメの部分は、私の年齢だとちょっと気恥ずかしいくらいのお姫様もの。
そこから一転、実写の世界へ。
アニメではふわふわのドレスも現代だと動きにくそう・・・。
わたしが一番楽しかったのは、動物たちと一緒に部屋を掃除するところですね。アニメだと
鹿やリス・うさぎなどのかわいい動物たちが掃除を手伝ってくれますが、現代では!!なモノがお手伝い。
あんまりうれしくないなぁ・・と思いつつも、動物の動きのすばらしさには感激・感心!
おまけ映像に、いろいろな特殊撮影や編集の様子が入っていてとっても楽しめました。
全部見ると、かなり長時間が見る価値はあります。
夢が蘇った(2008-08-30)白雪姫とシンデレラのコラボファンタジーです。
終盤は泣きそうになりました。とても幸せいっぱいで楽しくて踊りだしたい気分です。やっぱりディズニーは凄いです。 夢を忘れた人はみてみて下さい。 現実世界にうざったくなった時はこれをみてわすれましょう。
現実的に考えすぎて大事なことを忘れないで。
年齢性別関係なく夢をみれる事でしょう。 とくに女性にはたまらないです。