
平均評価: 3.0 / 36件のユーザーレビューがあります
深く考えず(2008-08-25)娯楽としての映画を楽しみたいという人にはもってこいの1本。最後まで楽しめるどころか、次作にまで思いを馳せてしまう作り。これと言ってどうこう言うことも特にない。よほど期待しない限り、見て損をしたとも思わないでしょう。楽しめます。
善と悪の混沌(2008-08-22)主人公が恋人を守りつつ悪と戦うという図式に最終的に感じさせるストーリーだったが、改めて考えてみたら実は主人公の方が悪の要素は多い事に気付く。
映画になる以上、普通は弱気を助ける善のヒーローになっていくモノだが、この主人公の場合は法を犯すほど自分の欲望に従う 前者とは違う意味で羨望の眼差しを向けられる存在である。
時間的な短さとそれに対しての未解決の謎の多さから察すると、続編はあると思う。その内容としては、"パラディン"との最終決戦か、より悪に染まった"ジャンパー"との対決が考えられる。
映像とアクションをみせたいだけ(2008-08-15)まぁ悪いパターンな映画
構成も話の持ってきかたも下手で観ても面白くない
一日たてば内容忘れてしまうと思う
それだけ何の感じる部分もない
実際私も映画で観たけど覚えていない
1人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています
主人公に信念がない!(2008-08-11)まず主人公の人物造形が浅いので、何を考えているのかがわかりません。瞬間移動の能力を持った特殊な人間としての苦悩などを掘り下げてほしかった。銀行強盗働いておいて、罪悪感はない上に、いくらいじめっ子だとはいえ、他人に自分の罪をなすりつけるとはどういうこと? ジャンパーを追いかけてくる存在のパラディンも理由づけがほしい。バックボーンがないと納得できない設定です。なぜジャンパーが生まれるのかという理由も説明してくれ*。ただ存在してるだけじゃおもしろくないんだよ-。とって付けたみたいにありがちなラブシーンも余計です。省けよ。全体的に設定が甘すぎだし、世界感が感じられない。アクションもラストも中途半端!結局、この監督は何が言いたかったんでしょうかね-。
6人中4人がこのレビューを参考になったと投票しています
誰もが夢見る特殊能力をもっと欲望のままに。(2008-08-04)ドラえもんの、どこでもドアの進化版のようなものすごい力が手に入ったらどんな夢でも手に入れることが出来る。そんな理想のジャンプというテレポーテーションする力を手に入れた青年デビット。想像力がどんどんと膨らむものすごい設定で、しかもCGの精密さにリアルに楽しめました。すぐにデビットの行動に疑問を抱いて捉えようとする組織の行動に共感を得たりもしました。特殊な能力を身につけたことで悩みぬくわけではなく、青年が本能のままにその力を利用したのなら、1回銀行で窃盗してあちこち旅行するのではなくもっとスケール大きくやってくれたら思い切り楽しめたのに。80分強の本編はおさまり良くて娯楽映画としては単純に良かったです。