
平均評価: 2.5 / 3件のユーザーレビューがあります
7人中6人がこのレビューを参考になったと投票しています
趣旨は分かるが…(2008-08-16)このシリーズの目的は、一般の人々に事故や傷害がどのように人体に影響し、どのように危機にさらされるか、という点を視覚的に見せることで理解を深めようということであると思う。視覚的に訴える、という点ではこのシリーズは成功していると言える。例えば、同じ「手」の血管でも、どこを損傷するかによってどれだけ出血量が違うか、実際に測定して見せている。しかしながら、批判を恐れずに言えば、たったこれだけのプレゼンテーションをするために、何体も無駄に使っている、という感を拭い切れない。脳が交通事故の衝撃でどれだけ傷つきやすいものか、どこを刺されたら生命にかかわるか、という実験があるが、あんな「装置」と設定では稚拙すぎると感じる。せっかく貴重な人体を使うのであるから、もっと内容や構成を考えて制作してほしかった。応急処置のしかたについての説明も、ごく一般的、基礎的なものにとどまる。人体の不思議さ、精巧さを視覚で味わうのなら、このシリーズ「人体解剖マニュアル1(原題Anatomy for beginners)」の方を推薦する。
8人中3人がこのレビューを参考になったと投票しています
すごそうね(2008-07-26)「人体の不思議展」に行ったことがありますが、
映像化されていたなんて知りませんでした。
メーカーのHPで予告編を見ましたが。。。 すごいっす
19人中0人がこのレビューを参考になったと投票しています
NHKでぜひ(2008-07-13)この作品はぜひNHKで放送すべきだなぜなら人体模型等人間が作った美術作品
では到底及びもつかない神秘さ精巧さ恐怖感等余すことなく伝えている。
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