
平均評価: 5.0 / 4件のユーザーレビューがあります
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キーワードはサンテレビ(2008-09-09)誠のサイキック青年団を聴いたことがなくても、「サンテレビ」が笑いのツボなら老若男女笑える作品です。
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黒人とからむアイドル(2008-09-08)サイキックの昔からのファンには、涙モノのDVD。
見所はなんといっても本田理沙へのインタビューです。
例の黒人と絡んだ写真集の真相が明らかにされます。
聞いてビックリでした。
収録はスタジオと兄貴の資料部屋で主に行われています。
意外ときれいな部屋です。
資料部屋でテリー・ファンク風のビキニでポーズをとる蘭いおりちゃんもシュールな感じで面白いです。兄貴の彼女への心理分析が鋭くて、あらためて「兄貴ってすごい」と思いました。
最後の「縁の下の力組」はサイキック以外のメディアでは、絶対に取り上げないであろう人たちで、誠、竹内コンビの目の付け所に感心してしまいました。
「サイキッカー」以外の人には全く興味がわかないであろうディープで「濃い」一本です。
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【板井さんが居ないのが淋しい】(2008-09-08)
タイトルこそ違いますが、まさに『サイキック青年団』をそのまま映像化した内容で面白かったです。
ふたりのトーク中にも結構、話題のタレントやなんかの画像を挿入したりしていて、わざわざその辺の許可を取ってまで創っている親切さにも好感触でしたが、本田理沙、蘭いおり、縁の下の力組には実際にロケで逢いに行ってるのが素晴らしいです。
普段のトークでは、言ってみれば妄想とキメウチだけで片付けていたような話を、このDVDではちゃんとオチを付けてくれてます。
そのインタヴューでふたりの妄想の真偽も確認も出来るし、ふたりの男のむさ苦しさ(笑)を女性で払拭出来るのがいいです。
全体としても「竹内義和の趣味」だけでコンセプトが統一されているし、ラジオが長年続いたからこそおとずれたやっとこさの貴重な映像体験だったと思います。20年の集大成としては非常に満足感の高い作品でした。
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例えるならラジオ番外編(2008-09-01)内容の半分以上は竹内さんの話題が中心。
気になる人物の話題で盛り上がり次のシーンではその人物と3人でトークしたりする。
竹内さんの資料部屋でモデルの「蘭いおり」が水着でポーズをとったり、
芸能界へ復帰する「本田理沙」と浅草のラブホテルで暴露トークをしたり、
関西ローカルな人たち「サンテレビの縁の下の力持ち隊」にマクドナルドのチーズバーガーを
ごちそうしながらトークしたり。
悪く言えばラジオと変わらない内容をDVDの中でもやっているのが、
良く言うとDVDを買わないと聴けないラジオの内容がここにある。
面白いのは間違いないのでファンなら必見だと思います。
特典映像は京都の飛び降り自殺が多発する某幽霊マンションへ訪れてトーク。
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