WACOM FUZ-A120 替え芯(ストローク芯)

WACOM FUZ-A120 替え芯(ストローク芯)

通常24時間以内に発送
送料について

詳細情報

  • 製品型番: FUZ-A120
  • メーカー: ワコム
  • 発売日: 2004-09-24
  • おすすめ度: 評価: 4.0
  • 人気ランキング: エレクトロニクスで476位
  • 定価: ¥ 1,050(税込)
  • Amazon.co.jp: ¥ 1,050(税込)
  • エレクトロニクス
  • JAN: 4949268401746
 

商品の説明・レビュー

Amazon.co.jp 商品紹介のレビュー

   ZP-400E/501E用1mmストローク芯 (5本入)。
 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 4.0 / 8件のユーザーレビューがあります

評価: 3 価格改定望む(2008-09-17)

フェルト芯を使うことが多かったのですが、
ストローク芯を使ってみると、案外使い易い。
入りと抜きなど繊細な描画に向いているのかな。

ただ、そろそろ価格改定してもらえると嬉しい。
価格を変えないまでも、本数を増やしてくれると
さらに、使いやすいのになぁ・・・

1人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 3 筆圧の低い人は考慮してからどうぞ(2008-09-13)

写真を見ての通り、芯の半ばにスプリングが組み込まれています。
タブ表面をなぞる程度の筆圧でしたら、通常の芯と感触は変わりませんが、
ちょっと強めの筆圧(普通コピー紙にボールペンで、ペンの跡がへこみとなる程度)で描くと
0.5ミリほど沈み込む感触があり、それがデジタルのペンタッチに強弱を生みます。
フォトショップではさほどピンときませんが、
ペインターで水彩の筆などを使う際には筆圧とペンタッチの連動を感じられます。

しかし、問題はその筆圧の強さ。
私はかなり筆圧が低い方で(芯は一年使っても一本交換するかしないか程度)
この芯を使って強弱を出すほど強い筆圧で、常時、あるいは長時間、描くということがほとんどありません。
ですから、この芯のスプリングを実感できるのは、意識的に強くペンを握った時のみ、ということになります。
キャラクターの髪の毛先など、特に柔らかで先細る曲線がどうしても欲しい時、くらいでしょうか。
それ以外、普段はあまりスプリングを感じることはありません。
そんな状況はこの1050円というお値段に見合っているのか、ちょっと疑問です。
(まぁ年に1本取り替えるかどうかですから、5本セット1050円で5年は保つ計算になりますが…)

ペンタッチの強弱自体は、タブレット本体の設定やソフトの機能によってある程度は補完できます。
筆圧が低い人には、このスプリングの恩恵に預かれないかもしれません。
ご自分の筆圧、タブレットの機能性、ソフトの種類、そしてこの芯のお値段などをよく考慮した上で
購入されることをお薦めします。

3人中3人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 筆圧の強い人にお勧め(2008-07-22)

筆圧が強く、相当力を込めないと安定した線が引けない自分には、ペンタブレットで奇麗な主線を引くのが至難でした。
力を入れないと自分の手が安定せず、かと言って力を入れると、ペン先が盤上で滑ってしまうからです。

フェルト芯ならあまり滑らないのですが、筆圧が強いため通常以上に摩耗が激しくなり、そちらが気になります。つい筆圧を下げようと頑張ってしまうので、結果、やはり線が安定しません。

この軸は、中でバネが働くため、手で思う存分力を入れても、実際に盤上にかかる力が弱くなりあまり滑りません。またフェルト芯より摩耗しないので、その点も安心です。
バネが手の力を安定させてくれるので、長い線を引くのも、さっと引けます。

少々高いですが、筆圧が強くペンタブが苦手…という方にお勧めです。作業の時間短縮につながるのではないでしょうか。

1人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 3 描き味良し、値段は…(2008-04-05)

通常の芯より遥かに描きやすく
コミックスタジオ等のソフトではその恩恵が激しく得られます
オーバーレイシートなどと組み合わせると紙に描いてるのとそう変わらないかと。
入り、抜きはかなり良く、この描き味に慣れてしまったらこの芯にハマッてしまうかと思います。

…しかし値段が高い。
せめて10本入ってくれていたら…
一本約200円はちょっとボりすぎかと思います。
プロの方などは三日も持たないそうなので…

4人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 これは使える(2008-03-09)

漫画などの実際のペン入れ時は、フェルト芯を使っていますが、長い入り抜きが必要な場所には必需品になってしまいました。
特に筆圧の強い方には最適かもしれません。フェルトでは削れ過ぎるし、ちょっと違和感が、という方は是非一度使ってみてください。
また、大味にシャカシャカ絵を描くときにも非常に楽に疲れず絵を描けます。
他の方も仰っているように、コンテ、下書きまでは、こちらでザクザク書いたほうがスムースな気がします。
絵チャットなどで、気軽に絵を描くときもお勧めです。
ただ、Intuos2で使用すると、ちょっと滑りすぎて、使いにくい感じを受けました。Intuos3のラバー面でしたら、ちょうどいい具合で使えます。
フェルトに比べて、減りも圧倒的に少なくなりますので、上手く使い分けれれば、出費も疲労も抑えられる気がします。