audio-technica ヘッドホンアンプ(D/Aコンバーター内臓) AT-HA25D

audio-technica ヘッドホンアンプ(D/Aコンバーター内臓) AT-HA25D

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詳細情報

  • 製品型番: AT-HA25D
  • メーカー: オーディオテクニカ
  • 発売日: 2006-10-20
  • おすすめ度: 評価: 3.5
  • 人気ランキング: エレクトロニクスで1922位
  • 定価: ¥ 26,250(税込)
  • Amazon.co.jp: ¥ 16,013(税込)
  • OFF: ¥ 10,237(39%)
  • エレクトロニクス
  • JAN: 4961310090067
 

商品の説明・レビュー

Product Descriptionのレビュー

高音質D/Aコンバーターを搭載し、高性能光デジタル入力付きヘッドホンアンプヘッドホン端子のないCD/DVDプレーヤーなどに最適●192kHz/24bit高音質D/Aコンバーター搭載 ●高性能光デジタル入力搭載(192kHz対応) ●ライン出力装備でD/Aコンバーターとしても使用可能 ●光デジタル入力信号を確認できるシグナルインジケーター ●光デジタル信号のスルーアウト装備 ●剛性の高いアルミ合金ボディ ●イルミネーション機能 ※モノラルプラグのイヤホン/ヘッドホンはご使用になれません。 / ■最大出力レベル:100mW+100mW(32Ω、T.H.D 5%時)■周波数特性:[アンプ部]10~100kHz(-3dB)、[D/Aコンバーター部]10~70kHz(-3dB、Fs=192kHz)■全高調波歪率:[アンプ部]0.06%以下(32Ω、20mW出力時)、[D/Aコンバーター部]0.005%以下(0dBv、1kHz時)■SN比:[アンプ部]90dB以上(JIS-A)、[D/Aコンバーター部]96dB以上(JIS-A)■電源:DC12V 500mA(JEITA)(付属ACアダプター/AC100V専用)■入力端子:ライン入力(ピンジャック×2)、角形光デジタル入力(8kHz~192kHz、16~24bit)■出力端子:ヘッドホン出力(口径6.3ステレオ標準ジャック)、ライン出力(ピンジャック×2)、角形光デジタルスルー出力■外形寸法:幅10.5cm×高さ4.4cm×奥行13.5cm(突起部除く)■質量:約450g(本体のみ)■付属品:ACアダプター(AD1205JT) /

Amazon.co.jp 商品紹介のレビュー

光デジタル入力搭載で、さらにピュアな音の領域へ
   本機は、高音質D/Aコンバーターを搭載し、高性能光デジタル入力付きヘッドホンアンプです。ヘッドホン端子のないDVDプレーヤーなどに最適。
  • 192kHz/24bit高音質D/Aコンバーター搭載
  • 高性能光デジタル入力搭載(192kHz対応)
  • ライン出力装備でD/Aコンバーターとしても使用可能
  • 光デジタル入力信号を確認できるシグナルインジケーター
  • 光デジタル信号のスルーアウト装備
  • 剛性の高いアルミ合金ボディ
  • イルミネーション機能
  • ※モノラルプラグのイヤホン/ヘッドホンは使用できない
 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 3.5 / 7件のユーザーレビューがあります

1人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 3 明るい音調(2008-07-06)

低音の量感は控えめ。中高域中心の明るいトーンの音。
そのためヘッドホンの機種によっては派手過ぎる音に感じられることもあります。
ヘッドホンとの相性のあるヘッドホンアンプといえます。
高性能ヘッドホンを鳴らすには解像度がもう少しがんばって欲しかった気がします。
アナログ入力専用のHA20にはある、ステレオミニジャックが省略されているのは
個人的に残念。

4人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 Super CDプレーヤーとの組み合わせで使っています。(2008-07-04)

このヘッドホンアンプの良いところは、アンプのアナログ入力へ、Super CDプレーヤーからのアナログ出力をそのまま接続できることだと思いまして、このアンプを買いました。
デジタル入力部は、まあそのうち使うこともあるかと思っています。

DENON製Super CDプレーヤーのDCD-CX3(アナログは、2chステレオ出力のみ。)と、ソニー製のヘッドホンMDR-SA1000(再生周波数は、〜80kHzで、インピーダンスは70オーム)の組み合わせで使っていますが、オーケストラのダイナミック・レンジの広い音を聞くには、ちょうど良いと思います。AT-HA25DのボリュームのMin〜Max間に7つの目盛がふってありますが、Minから1程度でも十分な音量です。
おそらく音源に比較的忠実なアンプなのかと思われます。

6人中5人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 PC用のオーディオ機器として是非(2008-05-01)

ATH-A900を使用しています。POP系・女性ヴォーカルをよく聴いています。
PCのヘッドフォン端子からはノイズが激しく我慢ならなかったので購入。

PCのマザーボードに光デジタル端子が標準でありましたので、D/Aコンバータとして使用しています。

ノイズについては皆無です。無音状態でボリューム最大にしても何も聞こえません。
音質については若干低音が強くなったような気がしてます。高音のとがった感じが丸くなった感じもあります。おおむね満足しています。

音量の調整が楽でとても重宝します。


17人中16人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 3 音は並だが用途はある(2007-12-28)

D/Aコンバーターとして使用できるのは◎。一台のCDプレイヤーでスピーカーとヘッドホン同時に聴く時に便利です(CDプレイヤーの)ライン出力をアンプに光出力をHA25Dを経由してヘッドホンアンプへ、(更にランクの高いヘッドホンアンプにつなぐ場合)
音の方は、期待し過ぎると肩透かしをくらうかも。単品オーディオのヘッドホン出力と大差ありません。これはショックでした。

39人中12人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 1 この程度のものなのでしょうか?(2007-10-27)

僕は、車載でパイオニアのサブウーハーTS-WX11Aを使用、室内ではボーズのウェイブレディオCDを使用、低音重視の音響好みです。
それを踏まえて、下記レビューを判断してください。

使用機器は、DVDプレーヤーがDIGA DMR-ES10、テレビがAQUOS LC-20S4のピンケーブル接続、ヘッドフォンはゼンハイザーPX-100をAQUOS前面端子に接続、この構成で主にDVDのミュージック・クリップを視聴してきました。
ヘッドフォン使用でより良い音をと考えたときに、「やはりテレビ内蔵のアンプではダメだろう。専用のヘッドフォンアンプを使用すれば良くなるのではないか?」と考えて、この製品を購入しました。
もちろんDIGAから光接続でAT-HA25Dへ、そこからヘッドフォンへ出力です。
結果は?

全然ダメ。
音はAQUOSでは聞こえていた低音域の一番低い部分、空気のように音場を包み込むような低音域がすっかり消えました。その上の帯域の低音も音圧が明らかに落ちてパンチ力が減じたのがはっきり感じられました。
ひいき目に見て高音域の解像度が増してクリアになったと言うことは出来ると思いますがそれもわずかで、音の幅もそれほど広がりもせず、低音域を犠牲にしてまで良くなったと言うほどの価値は無いです。
何がダメと言って、価格が実売1万6千円を超えてこの程度と言うのが全然ダメです。
世のヘッドフォンアンプというのはみんな価格比で性能はこんな物なのでしょうか?

最近はDVDプレーヤーも、CDプレーヤーもヘッドフォン端子が無い物が多いのですが、ヘッドフォンアンプの性能に過大な期待は禁物だと思いました。価格も性能に比すると高めに設定されていると思います。
しっかりしたプリメインアンプ、出来ればある程度イコライジングできるものを購入した方が良いと思いました。
たとえ高くついてもです。