キヤノン CanoScan LiDE 200 2924B001

キヤノン CanoScan LiDE 200 2924B001

詳細情報

  • メーカー: キヤノン
  • 発売日: 2008-08-28
  • おすすめ度: 評価: 5.0
  • 人気ランキング: エレクトロニクスで8049位
  • エレクトロニクス
  • JAN: 4960999578125
 

商品の説明・レビュー

Product Descriptionのレビュー

コンセント不要でコンパクト、持ち運びも楽々。反射原稿専用の高精細CISスキャナ。 /
 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 5.0 / 1件のユーザーレビューがあります

26人中26人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 小規模事務用途には必要十分(2008-09-10)

手書きのメモやらパンフレットやらをPDFファイル化するために購入しました。

小規模な事務用用途、メモや数枚の書類をイメージスキャンしてPDFに変換するような用途であれば必要十分な範囲だと思います。Athlon64X2(4600)の環境でA4一枚300dpiノイズフィルタ/画面補正関係全部ONで高圧縮PDFを作成するのに15秒くらいです。(デフォルト設定は300dpi、ノイズフィルタだけで画面補正系はなし、低圧縮PDF)

ただ4800dpiを唱っていますが、そういう解像度を常用する方はもっと上のクラスの機械を買った方がよいでしょう。普段は300dpiや600dpi程度で使うべき機械だと思われます。

USBケーブル一本で接続しますが、機器側のコネクタが最近一般的になってきたPS3やPSPと同じタイプのミニBコネクタなのも汎用性があってよいですね。

縦置きスタンドが添付されてきて縦置きのまま使えることになっていますが、実際にそのまま使うのは難しいと思いました。そのまま作業しようとすると平置きするとき以上に広さが必要になってしまうのではないでしょうか。

添付ソフトウェアですが、安物のソフトによくある管理権限ユーザでないと使えないというようなおろそかなものではなく、管理権限ユーザでインストールした後に制限ユーザで全ての機能が使え、データはマイドキュメントに保存される、というWindows2000/XP/Vista向けのガイドラインに正しく沿って作られています。このため一般ユーザには制限ユーザ権限しか付与していないActiveDirectoryを構築済みのオフィス環境においても問題なく使えるものと思われます。