
平均評価: 4.5 / 12件のユーザーレビューがあります
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最高で感動!!!!(2007-11-01)この本は、英語の翻訳が苦手な私でも、知らない内に、内容が分かって笑っている・・と言う、生まれて初めての、なんとも不思議な感覚を味わった漫画でした。
絶対に全巻、英語版で集めるつもりでいます。
67人中64人がこのレビューを参考になったと投票しています
もうひと頑張り(2007-01-31)のだめカンタービレの英語訳バージョンです。
絶対に面白いから、と、日本の友人に勧められて、購入しました。
(北米に住んでいると、日本のコミックは手に入りにくいので、英語版第1巻を最初購入)
そして、その1冊が、とても面白くて、日本語の原作を16巻を空輸したんですが。。。
日本語原作を、台詞を覚えるほど、何度も読んだ後、
改めて英語バージョンを読み直してみて、がっかり。
かなり誤訳があるんです。
コミック本来の面白さは、ちゃんと伝えてくれてはいたけど、
随分、違っちゃっています。
例えば、
「誰がどうした」の「誰が」が違っていることがとても多い。
また「誰の何がどうした」の「誰の」も違っているものが多い。
巻末の日本の文化紹介も、良く出来ている部分もある一方、
全くデタラメな紹介になっているものもありまず。
日本語を第一言語とするちょっと英語の出来る人が、
校正の段階でナナメ読みして、確認するだけで、
こうした誤りは直せるはずなのに。。。
8〜9割はちゃんと訳せているし、
自然な英語(だと、思う。私に英語を評価するだけの能力はありません。)となっているし、
十分面白いし、
文字数の制限のある中、
翻訳者は、良くやったと思いますが、
原作の日本語の意味の確認を怠った編集者には、もうひと頑張りして欲しいと思いました。
この本に対する、コミックの訳本としての評価は、私の中では低いのですが、
英語学習者が、英会話につかうような英語表現を覚えたかったら、
この本、悪くないかも。と、いうわけで、星4つです。
誤訳にさえ気をつければ、(たぶん)英語表現は自然だし、
もし、このコミックにある英語を全部すらすらと云えるようになったら、
日常の英会話で困ることはなさそうです。
16人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています
あっ!のだめだ〜!!!(2007-01-16)書店に行ったとき、小学6年生の娘の「あっ!のだめだ〜」という一言により購入しました。原作も、テレビドラマも見たいこともない私ですが、一読したらすっかり「のだめファン」なりました(笑)2巻以降は、ここで購入しています。
8人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています
nodame cantabile 1(2007-01-01)マンガであるだけに絵によって助けられ、使いなれない英語もとくに苦にならず読めました。いろいろな用途があるとおもいます。趣味、学習、もちろんネイティブのかたも。のだめは言語が何でおもしろいですね。
31人中22人がこのレビューを参考になったと投票しています
なかなか(2006-07-17)読みやすく、分かりやすく、セリフのリズムも中々、英訳書で集めようかなと思わせる出来でした。紙質もDEATHNOTE(VIZMEDIA)、月姫(DrMaster)、あずまんが大王(ADV)の中では一番良かったかと思います。
でも、悲愴と清掃のような韻による遊びがなくなってしまってるのが悲しい。そういうところで笑えないのは自分の英語力のなさかと思いますけど・・・
講談社はデルレイだと思うので講談社系の英訳コミックは紙質は心配しなくて良いと思いますよ。
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