Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards))

Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards))

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商品の説明・レビュー

Product Descriptionのレビュー

開いた瞬間、その仕掛けにびっくるする、アメリカの絵本作家、ロバート サブタの飛び出す絵本です。不思議の国のアリスは、彼の傑作となっており、アリスや動物達が動く細工はまさに芸術作品です。子どもだけではなく、大人も楽しめる絵本です。 英語12ページ フルカラー

Book Descriptionのレビュー

   『不思議の国のアリス』原作の挿絵画家ジョン・テニール風のクラシックなイラストが見事なポップアップになった、『Alice’s Adventure in Wonderland』は、ロバート・サブダの最高傑作。ルイス・キャロルの原作に忠実なテキストを用い、ヴィクトリア朝風のぞきからくり、多面的なフォイル使い、触って楽しむ仕掛けなどの特殊効果を駆使した、何度も読みたくなる、そして読むたびに見とれてしまう作品。
 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 5.0 / 131件のユーザーレビューがあります

評価: 4 内容は良いが品質悪し(2008-08-24)

素敵なポップアップですが、2ページ目のお家の屋根の大きな折れと、小さな屋根2つに糊付けが全くされていません。
又、コーヒーカップにコーヒーが入っていませんでした。購入したらよく検品する事をお勧めします。

評価: 5 紙の魔術師サブタの傑作(2008-06-20)

片岡義男がサブタのしかけ絵本を紹介している記事に、豪快に弧を描くトランプのページが載っていました。私はそれを見て購入しました。

原作は言葉遊びや駄洒落というトリッキーな要素が多く、私の英語力で読むのは難しいと感じました。サブタの場合はあらすじをまとめたものなので、読みやすさと言う点ではとっつきやすい作品だと思いました。

この作品は、原作のアリスのエッセンスを取り出した素晴らしい仕掛け絵本でした。キャロルの挿絵を描いたジョン・テニエルの色のない絵とも、ディズニーのアリスとも違う、サブタのアリスが色鮮やかな迷宮の世界を訪れます。アリスを知らない幼児だった我が子は、見たこともない仕掛けをそっと引っ張ったり、眺めたりして随分と楽しんだものです。

圧巻はやはりトランプのページです。まさに飛び出す絵本で、親子でため息をつきました。大胆かつポップなサブタの魅力が楽しめます。

評価: 4 一見の価値あり(2008-04-12)

これは凄い!
飛び出す絵本は子供の頃に持っていましたが、次元が違います。テレビでこの本のことは見ていましたが、それでも実物には驚かされました。。

たんに飛び出すだけでなく、引っ張って上からみると塔を上から覗いているように見えたり、細かなところが動いたりと決して大味になっていないのがすばらしい。
これだけ凄いと各ページの厚みを取るためか、ストーリーもダイジェスト版になっているのが仕方ないですがちょっと残念です。

子供はもちろん、大人の女性へのプレゼントにもおすすめです。

評価: 5 何度見ても飽きないです♪(2008-03-27)

かねがね欲しいと思っていたけどついに購入♪
ただ英語版のほうが雰囲気あるかと思ったし、
翻訳サイトで訳せばわかるだろうと思ってたら無理でした(苦笑)
調べてみたら結構和訳をするには難しい本なのだとか。
ということで結局HP探してそっちで物語の確認はしました。
でもやっぱりこの本は飛び出す仕掛けがメインだと思うので単純に感動しちゃいましたね。
何度見ても飽きないです♪

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評価: 5 アメコミ風アリス(2007-12-13)

アリスを知っていても知らなくても楽しめる一冊です。
かなり豪快に飛び出すので英語が分からなくても楽しめます。

ただし、細工が引っかかりやすく細かいところが壊れやすい感じがするので、
一番見せてあげたいお子様に渡すには、危なっかしいというジレンマがある一冊です…
まあ、ソレを差し引いても買う価値のある一冊だと思います。

特徴としては、数あるアリス本の中でもカラーリングが斬新で、
アメリカンコミックスを思わせる色使いです。
ディズニー版以上に強い色調なので、この点で好き嫌いが分かれそうな気がします。

また、形式上メインページ(ポップアップページ)に、
サブページをつけて本文を記述する形を取っているので、
メインのポップアップは6つしかありません。(*しかけはもっといっぱいありますよ!)
人によっては物足りなく感じる人もいるかな?
しかし、ポップアップ以外にも小技が効いているので、そこを楽しんでもらいたいです。

絵柄は(おそらく)ジョン・テニエルを意識していると思われますが、
テニエルのものではありません。
色調同様独特なので、やはりここでも好き嫌いが分かれそうです。
つまり、テニエル風なのにテニエルではなく、しかも色調がアメコミなので、
テニエル版の絵や、ディズニー版の絵に思い入れがある人は避けたほうが良いでしょう。

全体評価としては、万人向けの「楽しめるアリス」だと思います。
子供向けの話のネタには最適で、プレゼントにもお勧め。
ただし前述の通り、壊されないように注意が必要です。

私はたまに開くと、子供の頃のドキドキを思い出せそうな気がします。