
平均評価: 4.5 / 7件のユーザーレビューがあります
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本でも、是非。(2008-11-14)私は先に映画を見ました。
見たあと、絶対に原作を読もうと思い、第三者が介入しない原書を買いました。
比較的分かりやすい英語で特に苦労なく読めます。
内容はもう分かっていましたが、読んでみて心の動きなど丁寧に描写されているなと思いました。
読み進めながら、頑張れと応援したくなり、それってどうよと突っ込みたくもなり。
切なく悲しい設定ですが楽しく読めました。
サプライズ好きな海外文化に触れられたのも良かったです。
読み終えて自分も前向きに頑張ろうと思える作品です。
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うーん、、、(2008-08-28)著者の書き方が合わなかったのか、主人公のHollyにあまり感情移入できませんでした。更に、彼女が今どういう気持で、どのように変わったのかとかが分かりにくく、読者が一緒に成長する過程を読んでいくというよりも、淡々といつの間にか終わってしまいました。いつの間にか一ヶ月後だったりで、個人的にはあまり好きではないです。
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どうやって悲しみを乗り越えるか(2008-05-15)若くして夫を亡くした主人公がどうやって悲しみを乗り越えて新しい生活を築いていくのかを、丁寧に描いています。素朴なアイルランドを背景に、HOLLYの家族、友人、新しい職場の同僚、風変わりな美容師、などなどいろんな人が彼女を支えますが、一番の支えはなくなった夫からの手紙…毎月1回、新しいメッセージを読むたびにそれを大事に胸にしまい、新しい一歩を踏み出します。とてもせつない物語です。特に主人公と、今まで毛嫌いしていた兄との交流の再開が、私は好きです。映画化されましたが、映画とは展開も結末も違っています。
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悲しんだり笑ったり(2007-10-01)内容は突然死してしまった夫が生前妻にあてた手紙(夫亡きあと妻を励ますためにするべきことをリストにしている)を毎月読み夫の要望を実行に移すという話。毎月のリストが知りたくてドンドン進めることができた。
夫の死を受け止めながら前進していく主人公Hollyに涙し時には笑い励まされた。
彼女の家族や友人が登場し皆でHollyを支える。家族愛、友情もあり、英語のレベルもさほど高くなく読みやすいのでおススメです。映画化されたので絶対に観たいです!
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Ps, I Love You(2005-03-17)設定はとても悲しい話ですが、細部はロマンティックコメディ調で、主人公の一生懸命さに元気を与えられます。文は比較的平易で、楽しく読めます。アイルランドの普通の人の生活を知りたくて、この本を買いましたが、そのままアメリカのロマコメ映画でも通りそうです。(実際その話があるようです)全てハッピーエンドで終わるのかなぁと思っていると最後に少しだけひねりが入っています。若い女性が一番楽しめる作品と思いますが、結構凝ったところもあり、飽きずに読み進めることができます。
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