Natural Wonder

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曲名リスト

ディスク 1

  1. Dancing to the Rhythm
  2. Love's in Need of Love Today
  3. Master Blaster (Jammin')
  4. Stevie Ray Blues
  5. Higher Ground
  6. Rocket Love
  7. Stay Gold
  8. Ribbon in the Sky
  9. Pastime Paradise
  10. If It's Magic
  11. Ms. & Mr. Little Ones
  12. Village Ghetto Land
  13. Tomorrow Robins Will Sing

ディスク 2

  1. Overjoyed
  2. My Cherie Amour
  3. Signed, Sealed, Delivered I'm Yours
  4. Living for the City
  5. Sir Duke
  6. I Wish
  7. You Are the Sunshine of My Life [Live]
  8. Superstition
  9. I Just Called to Say I Love You
  10. For Your Love
  11. Another Star

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 5.0 / 5件のユーザーレビューがあります

4人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 私は横浜アリーナで母と観に行きました。(2007-01-31)

CDに収録されなかったのは残念。その点は除いても彼のLiveの素晴らしさがこういう形で記録された事に意味がある。弱冠13歳で初めて全米1位を獲得したのがLive音源だった事を強調しなければならない。彼はデトロイトの街角で演奏を始めてからずっと楽しそうに音楽を奏でていた。私は彼の長女アイシャ・モリスとほぼ同世代なので全盛期の曲を後で知った。音楽に目覚めてからずっと私にとって偉大な存在。他のジャンルの音楽を聴いても私の音の故郷は彼の生み出したものに外ならない。今から彼の音楽に触れたい人にはベスト盤よりもこの2枚組を奨める。
特にのだめカンタービレのファンに。

7人中6人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 I Love Youと言うStevieに感動する(2006-08-30)

日本での大阪公演と、イスラエルの公演から収録された2枚組ライヴアルバム。オープニングの"Dancing to the Rhythm"、4曲目の"Stevie Ray Blues"、11曲目"Ms. & Mr. Little Ones"はオリジナル未発表曲。
まず、未発表曲についてだけれど、"Dancing to the Rhythm"、"Ms. & Mr. Little Ones"は往年のStevieの名曲に勝るとも劣らない名曲。Stevie Wonderは作品を制作する毎に曲を何曲も書き溜めておくらしいのだけれど、あとどれ位こんなにいい曲が眠っているのか想像しただけでも恐ろしい気がする。

このライヴアルバムだけれど、"Songs in the Key of Life"の曲と、ヒットした曲をメインとした構成でファンにとっても有り難い構成。ディスク2はほぼ有名な曲で占められていて、Stevieが本当に偉大な作曲家である事を痛感せざるを得ない。また、どの曲に関してもそうだけれど、オリジナルに匹敵するほどの完成度の高いライヴパフォーマンスである為、充分満足出来る。

特に僕が好きなのがディスク1の"Higher Ground"、"Stay Gold"、"Ribbon in the Sky"。そしてディスク2の"I Just Called to Say I Love You"から"For Your Love"の流れ。"Ribbon in the Sky"はかなり歌い込んでいて、その声の迫力には感動させられる。そして僕がこのアルバムで1番好きな部分が、"I Just Called to Say I Love You"を歌った後に、"I Love You! トッテモー、アイシテマス。 I Love You So Much."とStevieが喋った後に、"For Your Love"のイントロが流れる部分。Stevie Wonderほど、"I Love You"と言う言葉をこんなに大事に使うアーティストはいない。ふと、このStevieの声にジーンとして涙が出そうになってしまう。

3人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 凄いライブ!(2005-08-29)

名曲オンパレードで、レコーディング盤とはまた違ったStevieの熱いグルーブを聴くことができる、大変貴重な音源です。曲の良さ・ボーカルの素晴らしさもさることながら、キーボードのテクニックには圧倒されます!キーボーディスト必聴の二枚組です!

9人中8人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 観てました(2005-01-14)

 収録されているのは大阪とイスラエルの模様だそうですが、当時私が在住していた福岡にも来てくれて、幸運にもこのツアーを間近に観ることが出来ました。
 ライブは贅沢なオーケストラの演奏で幕を開け、スティーヴィーが歌い出しますが舞台には見あたりません。1コーラス目途中でようやく姿を見せてくれ会場は大盛り上がり。どこでも同じ演出をしていたようで、CDでは一曲目の1分43秒目あたりで、ひときわ歓声が上がり歌声や伴奏が一段階ヴォリュームアップするのがわかると思います。
 この最初に歌われる「dancing to the rhythm」と「Ms. & Mr. Little Ones」は未発表曲で恐らくこのCD以外では聴くことが出来ません。いずれも佳曲で、こんなのをオクラ入りにできるんだからこの人の才能にはほんと呆れます。

22人中18人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 最高のライブパフォーマンス(2002-08-20)

スティービー・ワンダーのライブ・アルバムとしては第2作になる。
フルオーケストラをバックにヒット曲の数々を歌い上げる姿は貫禄
十分。ライブならではノリの良さや細部まで錬られた緻密なアレンジ
もすばらしい。しかし、スティービー自身が心から楽しんで演奏して
いるのが伝わってくる。
本当に驚くべき!ライブ