
平均評価: 4.0 / 5件のユーザーレビューがあります
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アナログで持っていたいアルバム(2008-01-14) かの有名なヴェルヴェッツのデビュー作「バナナ・アルバム」のアナログ盤です。ジャケットのデザインをアンディ・ウォーホールが担当していること、またバナナがシールになっていて、横の文字"peel slowly and see"に従うとシールの下からピンクの果肉が現れるという洒落たデザインが魅力です。これまでCD化に際し、紙ジャケやスリップ・ケース、またボックス・セットのケースなどでこの「バナナ・シール」が再現されていますが、やはりオリジナルを髣髴とさせるアナログで持っていたい一枚ではないでしょうか。
なお、これまでの多くの「バナナ・シール」を再現したアナログ盤では、裏ジャケの"Exploding Plastic Inevitable"での演奏中の写真がセカンド・プレス以降の仕様でした(セカンド・プレス以降は訴訟回避のため「ステージに大きく投影された上下逆のEric Emersonの姿」がブラシでぼかされています)。しかし今回はオリジナル盤の無修正写真を使用しています。ジャケも分厚いですし、レコードの重さも嘘偽りなく200mgとずっしり。丁寧に作られた商品で、大変満足いくものでした。
強いて難を言えば、一つは価格が高過ぎることでしょうか。しかし、現在アジア圏でレコードを作成しているのは東洋化成のみで、レコードを作るプレス機は30年前のものでもう製作されておらず、またレコード作製で最も重要な工程を担当するのもレコードの帯に名前が出ている(ほかTVや雑誌などでも名前を見かける)手塚和己氏一人で、どちらかが欠けるともう日本ではレコードを作れない状況ということです。そんな事情なので、レコードの価格が昔よりずっと高くなっているのもやむを得ないところかもしれません。あと、解説が1996年のCD用のものの転用だというのもなんだかなぁ・・・と思いますが、まあそれはしょうがないのかな。
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注意! バナナは剥けません!(2005-07-16)ワタクシ、60年代の音楽で最も重要なバンドはビートルズ、ビーチ・ボーイズ、ヴェルベッツと思ってます。モチロンこの歴史的大傑作であるファーストに文句つける気は全くありません。ただ、ユニバーサル・ミュージックのHPには「ゆっくりむいて見て、と書いてあるバナナは今回はむけません。悪しからず。」と書いてあります。せっかくこの大きさで復刻するのに、バナナが剥けないとは、なんということでしょう!信じられない。逆にプレミアがついてしまうかもしれないけど、それでも要らないよ!
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あのバナナジャケがこのサイズに・・・(2005-07-06) 今は、ふかわりょうがTVCMで着ているTシャツのデザインとして有名だが、元々はこのアルバムのジャケットデザインなんです。
今までCDのジャケットサイズで紙ジャケというのはあったが、LPサイズというのは、たぶん業界でも初めてであろう。
この機会にぜひ、ジャケデザインと彼らの音楽性を楽しんでいただきたい。
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むしろ初心者向けじゃないかも…(2004-09-30)まさに集大成的なのですが、未発表音源やテイク違いやルー・リードが後にソロで出したアルバムに入っている曲の元曲が入っていること、収録順がオリジナルと違っていること、ニコのソロアルバムから数曲入っていること、等を考えると、これはむしろある程度ヴェルヴェッツを聴いていない人には混乱を招くところがあるかも知れません。基本のアルバム4枚を既に聴いている人には超オススメです!!
これで大まかなところは網羅されていますし、レア音源もすごくいいです。
1枚目のデモテイク集では、イギリス民謡風Venus in Furs(ケイル)や、ボブ・ディラン風Prominent Mein(ルー)が聴けます。
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完璧なボックスセット(2004-06-13)まさに完璧なボックスセット。velvet undergroundを1枚も持ってない人
には超お得なボックスセットです。これからvelvet underground聴こうかなと考えている人は、どうせ全部集めることになるのだから、これ最初から買っとくほうが得ですよ。
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