The Blow-Up

The Blow-Up

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詳細情報

  • メーカー: ROIR
  • 発売日: 1999-03-30
  • おすすめ度: 評価: 5.0
  • 人気ランキング: ミュージックで87176位
  • 定価: ¥ 2,316(税込)
  • Amazon.co.jp: ¥ 2,895(税込)
  • マーケットプレイス: ¥ 2,158より
  • CD
  • JAN: 0053436824924
 

曲名リスト

ディスク 1

  1. Blow-Up
  2. See No Evil
  3. Prove It
  4. Elevation
  5. I Don't Care
  6. Venus de Milo
  7. Foxhole
  8. Ain't That Nothin'
  9. Knockin' on Heaven's Door

ディスク 2

  1. Little Johnny Jewel
  2. Friction
  3. Marquee Moon
  4. (I Can't Get No) Satisfaction

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 5.0 / 8件のユーザーレビューがあります

2人中0人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 待て待て(2008-07-12)

リトル〜やノッキンオン〜等は確かに凄いが、他はいまいちな曲が多い。だから他のレビューを見てびっくりした。そのノッキンオン〜では観客の「オーマイゴッド!」という声が入っている。タイミングがばっちり過ぎて嘘か本当か分からないが、個人的にこのアルバムで最高の曲はこれだと思う。ファンならこれだけで買い。

3人中0人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 うおっすげえ(2007-11-30)

オリジナルアルバムじゃ詩的で、知性派パンクなのにこのライブアルバムでは異常にテンションが高くて、サイケといってもいいくらいの白熱ぶり。カセットでとられたものらしいので音悪いけど、そこがまたこのアルバムを神秘的なものにしているかと。ストーンズやディランのカバーもあります。

7人中4人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 カセットでも高かったんだよな。(2005-01-14)

内容は他の方が書いているとおり音の悪さなんか関係ない大傑作です。
これとマーキームーンだけでテレビジョンはOK。余裕あればアドベンチャー。
最初のCD化はカセットのデザインを基にしていたが、こっちの方が雰囲気出てていいな。ガレージパンクみたい。
ROIRって当時、カセットリリースを得意としていてスーサイドとかノイバウテンとかのライブを見かけたなー。このテレビジョンのライブ、カセットでも非常に高価で、中学生なんかにゃとても手を出せる代物じゃなかった。そんな暗黒時代もあったんだよ。

13人中10人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 史上最強のパフォーマンス(2004-06-25)

テレヴィジョンのラスト・ライヴの模様を収めたアルバム。元々はカセットで出されていたもので、音質ははっきりいってあんまり良好とはいえない。が、そんなことがどうでもよくなるほどの凄まじさ。古今東西存在するライヴ・アルバムでもここまでの熱気を収めたものはそうそうないと思う。何故、彼らが数あるニューヨーク・パンクのアーティストの中でも別格視されているのか、これを聞けば良く分かる。13th Floor Elevatorsの代表曲「Fire Engine」のカバーからスタートするDisc1もかなりの熱演だけど、何よりも凄いのがDisc2の方。彼らのデビュー・シングルで、最近になってようやくスタジオ・ヴァージョンがCD化された①はここでのヴァージョンの方が圧倒的にヤバイ。ひたすらに上昇と下降を繰り返すサイケデリックな高揚感の物凄さといったら・・・その後、原曲よりも圧倒的な爆音で代表曲②に雪崩れ込み、そしてオリジナルより5分も長い、このCDの最大の聞きモノである③「Marquee Moon」へ・・・もう何も言葉はございません。ここでのヴァージョンこそがテレヴィジョンというバンドが到達した極地であることは間違いない。そして、ラストは永遠のクラシック「Satisfaction」の轟音カヴァーで締める。ロックという音楽が持つ最大級のカタルシスを得られる名盤として後々まで語り継がれていくであろう、名作です!

8人中5人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 テンションの高い凄いラスト・ライブ(2004-02-18)

~ アルバムと比べると驚くほどアグレッシブな演奏で、かなり聴き応えある素晴らしいライブです。ストーンズのサティスファクションやディランなんかカヴァーしてたりしているのも興味深い。 録音はおそらく解散前にボトムラインで6日間行われたライブよりトム・ヴァーレイン自信によってセレクトされたものらしい。 やはり圧巻は14分56秒に及ぶ "Little Johnny~~ Jewel" とやはり14分以上演奏される " Marquee Moon" 。この2曲だけでも聴けてよかったと思える凄い演奏です。特に "Little Johnny Jewel" はこのライブ・カセットでしか聴けないような独特の展開を見せており、途中からは何処にいってしまうの?というくらいの、のめり込んだ演奏が聴けます。" Friction" のアレンジも凄まじく鳥肌もの。~