曲名リスト

ディスク 1

  1. パヴァーヌop.50(フォーレ)
  2. 管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068~アリア(G線上のアリア)(J.S.バッハ)
  3. ジムノペディ第1番(サティ)
  4. カノン ニ長調(パッヘルベル)
  5. ヴォカリーズop.34-14(ラフマニノフ)
  6. 「グレゴリアン・チャント」~「幼な子われらに生まれ」
  7. 映画「ピアノ・レッスン」~楽しみを希う心(ナイマン)
  8. マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(ホーナー)
  9. 映画「シンドラーのリスト」のテーマ(ウィリアムス)
  10. アヴェ・マリア(シューベルト)
  11. タイム・トゥ・セイ・グッバイ(クワラントット,サルトーリ)
  12. 夜想曲嬰ハ短調 遺作(ショパン)
  13. アダージョ(アルビノーニ)
  14. 交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」~第2楽章(グレツキ)
  15. 「レクイエム」~「我は嘆く」(ヴェルディ)
  16. 歌劇「アンドレア・シェニエ」~「亡くなった母を」(ジョルダーノ)
  17. ピアノ協奏曲第3番~第3楽章から(ラフマニノフ)
  18. 歌劇「カルメン」~第3幕への間奏曲(ビゼー)
  19. チェロ協奏曲~第1楽章アダージョ-モデラート(エルガー)
  20. 天使のミロンガ(カルリ)

ディスク 2

  1. 「四季」~「春」第1楽章アレグロ(ヴィヴァルディ)
  2. セレナード ト長調「アイネ・クライネナハトムジーク~第2楽章 ロマンス(モーツァルト)
  3. ピアノ協奏曲第1番~第1楽章(冒頭)(チャイコフスキー)
  4. ピアノ・ソナタ14番「月光」~第1楽章(ベートーヴェン)
  5. 練習曲第3番ホ長調op.10-3「別れの曲」(ショパン)
  6. カンタータ第147番~主よ,人の望みの喜びよ(J.S.バッハ)
  7. オラトリオ「メサイヤ」~「ハレルヤ・コーラス」(ヘンデル)
  8. 歌劇「ジャンニ・スキッキ」~「私のお父さん」(プッチーニ)
  9. 愛の夢第3番(リスト)
  10. 交響曲第9番「新世界より」~第2楽章「家路」(ドヴォルザーク)
  11. 交響曲第5番「運命」~第1楽章アレグロ・コン・ブリオ(ベートーヴェン)
  12. ホルン協奏曲第4番~第3楽章ロンド(モーツァルト)
  13. バレエ音楽「白鳥の湖」~第1幕のフィナーレ(チャイコフスキー)
  14. 歌劇「トゥーランドット」~「だれも寝てはならぬ」(プッチーニ)
  15. バレエ音楽「ロメオとジュリエット」~「モンタギュー家とキャピュレット家」(プロコフィエフ)
  16. 「惑星」~「木星」(ホルスト)
  17. ワルキューレの騎行(ワーグナー)
  18. 歌劇「椿姫」~「乾杯の歌」(ヴェルディ)
  19. 「ボレロ」より(ラヴェル)
  20. 「カルミナ・ブラーナ」~「運命の女神よ」(オルフ)

商品の説明・レビュー

Amazon.co.jpのレビュー

   クラシックに興味があるが、とりあえず何を聴いたらいいかわからない ― そんな人向けに、断然おすすめできるのが、このclassical ever! シリーズである。
   このシリーズの特徴を一言で言うと、「いちばん美味しいとこだけを抽出」ということになる。ちょっと耳にしただけで、「なんだったっけ、あの曲」と誰もが気になっていた曲が次々と出てくる。これはありがたい。古典的な曲も、最近のトレンドも、バランスよく網羅されている。有線放送のクラシックを聴いているような感覚だ。
   どんなに長くとも5~6分。これは、ポップスの曲の所要時間とまったく一緒である。長い曲はフェードアウトしてでも、次の曲にいく。この切り替えの良さがミソである。スキップしないで聴き続けているうちにだんだん好きになる曲も出てくるだろう。
   このアルバムはその第1弾で、シリーズ大ヒットの先鞭(せんべん)をつけたもの。とりわけ2枚組のうちの1枚目は、「癒し系」クラシックの粋を集めた究極の選曲。ただ流しっぱなしにしていてこれほど気分のいいCDはめったにない。
   また、クラシックに比較的通じた聴き手にとっても、別の意味で興味深い。ここに収められている演奏は、EMIが積み重ねてきたぼう大な名演からの、ぜいたくすぎるくらいの選りすぐりである。何気なく耳にしていると、演奏についても意外な発見が必ずあることだろう。ピーター・ドノホーのピアノ、バルシャイ指揮のチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番が、意外に骨太でいいなとか、ちょっとリズムの変わったセンスのヴィヴァルディの「四季」、これは誰だろう、と思って見てみると「ああ、これがあのナイジェル・ケネディなのか」と納得したり、そんなサンプル盤的な楽しみ方もできる。(林田直樹)
 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 4.0 / 11件のユーザーレビューがあります

4人中3人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 1 だまされた!(2007-04-21)

ジャケットの曲目リストでは,ある曲は「冒頭」とか書いてある。また,中のパンフレットの曲目でCD1では「*はfade out」と書いてある。ところが…。実際には,CD2でもfade outあり,「木星」などいきなり途中から入り,その他短くなってる曲がたくさんあるのに,そういう断りが書いてない。買うときに見るジャケットにはきちんと書くべきだ。…と直接東芝EMIのホームページ経由で意見を出したけど,全く何の返事もなし。無視かよ!というわけで★1つ。でも選曲はいいですよ。ただ,なぜ,中に映画音楽が入ってるのか??。クラシックじゃないだろう。それもTITANICの映画なら,最後の場面でオケの人が弾いていた聖歌を入れればよかったのに。とにかく,誠意が見られないCDでした。

6人中5人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 クラッシクの『く』の字もわからなかった私(2005-08-26)

胎教CDとして聴いていました。
クラッシクの『く』の字もわからなかった私。
一部だけしか演奏されて
いない曲も有るのかあ?!と、驚いた次第です。
肩に力を入れないで、気楽に手を伸ばせる一枚。
アヴェマリアを聴くと、身も心も落ち着きました。
耳にしたことがある曲も何曲も入っており、嬉しかったです。ただ、初心者の私には、2枚で40曲は多すぎました。
消化しきれず、ただ流し聴く感じ。
それでも良いのだけど、じっくり聴いて味わうなら、
もう少し曲数が少な目で良かった。
少しの曲をじっくり聴いて、次のクラッシックに手を出して
みる、という展開にはならず、もうこの40曲でお腹いっぱい、
という気分になってしまった。
そのため星一つマイナス。

8人中7人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 2 あくまでもサンプラーとしてなら・・・(2005-05-06)

1枚あたり20曲も入っているというと確かにお買い得感はありますが、せっかく盛り上がってきた所で曲を切ってまで無理やり詰め込むというのは感心できません。
トラック数に収録曲を合わせるのではなく、収録曲にトラック数を合わせるような編集をお願いしたいと思います。
せっかくの名演も中途半端に切られるとモヤモヤが残ってしまいますし、入門用CDとしてもこれで音楽の魅力が伝わるかどうかは疑問です。ある程度知識のある方がサンプラーとして購入するならば悪くないのかもしれませんが、クラシック音楽を楽しむには1曲あたり4分以下という収録時間はあまりにも短すぎると思います。

4人中4人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 とにかく盛り沢山(2005-03-28)

クラシックにそれ程詳しくなくて、でも音楽で癒されたいと思う方には
ぜひお勧めです。程よい長さに調整されている点も、人によってはかえって聴きやすいと感じられるかもしれません。何かをしながらBGMとして流しているのに最適です。

9人中6人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 3 ダイジェスト版なんですよね・・(2005-03-13)

この曲目でこの値段はお徳と思って手にとってしまった一人です。
ダイジェスト版ということは覚悟していたつもりだったのですが、
やっぱり曲の途中でフェイドアウトされてしまうのは
聞いていて正直違和感があります。
曲目は、かなりいい曲の選択だと思うので、
だからこそフルで聞ける方がいいなと思いました。選曲が良いだけに残念でした。

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