
平均評価: 5.0 / 4件のユーザーレビューがあります
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溢れ出る涙は拭わないのだ。(2005-07-09)メジャーデビュー前の最高傑作アルバム「孤立無援の花」正に彼らの心境であったかもしれない。パンクと云うカデゴリーからの完全解脱を計る彼等は、当時「孤立無援の花」であったはずだ。
現在のライブスタイルに最も近いのではないと思わせる展開。諦念の中から見上げた希望の姿勢「鉛の塊」雨が面影と儚い思いを洗い流してゆくのを待つ男の姿「俄か雨を待つ」歌詞は、より文学的に楽曲は潤みを増す。
ブックレットの木の天辺に立つ田森氏は、必見。
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Punk(2003-10-19)誠実でまっすぐなサウンド。持てるエネルギーをぶちこんでいる。硬派なパンクバンドとして貴重なのではないでしょうか。低予算ながらがんばっていますね。そのピュアな意気込みに 10点中8点
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いずこへ、彷徨い消える(2003-05-08)イースタンユースのメジャー契約前の最後となったアルバム。
「溢れ出る涙は拭わない」と、決して悲しみを否定するのではなく、むしろ肯定しそれでもひたすら前向きに生きていこうとする
吉野寿の歌声には、否が応にも心を打たれてしまう。このころのイースタンユースは、正に各々が「自分」のためだけに音楽に身を窶して必死に周りと戦っていたんだと思う。
裸足でも行かざるを得ないほど、緊迫した現実に突っ込んでいかなくては行けない。
そんな吉野の決意がみなぎる快作。
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孤立無援の音(2002-11-02)イースタン・ユースのインディーズ最後のアルバム、激しいギターサウンド、叙情あふれるメロディ、そして豊かな詩の世界、どこをとってもまさにイースタンここにあり、というアルバムです。まさにジャンル分け不要、イースタンにしかない世界、イースタンにしか体現できない世界がここにあります。名盤です。
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