
平均評価: 4.5 / 155件のユーザーレビューがあります
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日本人万歳!(2008-11-16)
ミーハーで新しい物好きな日本人は、ブームになると、商品をこぞって買い、すぐにその気になって口を揃えて最高だと言う。
そして、すぐ飽きる。このNIRVANAも然り。
グランジという新ジャンル確立に乗じ、新しい物好きでミーハーなバカ者どもが、こぞって買い、口を揃えて最高と賞した結果。
今や、市場に山の如くありふれたNEVER MINDの山…。
正当な評価を受けていない証拠である。
使い捨てにされた音楽たち。
過大評価の成れの果てといえる。
もったいなー(2008-11-10)この作品で敬愛する人間からは忌み嫌われて
彼が嫌悪する人間に熱狂的に迎え入れられた。
ひとつの悲劇のような作品。
そういう意味じゃなんとも悲しくて久しぶりに聞いてみたが
途中でとめてしまった。
彼はつらかったろうな。
「空気」(2008-10-23)このアルバムが発売された時、僕は11歳でした。そのため僕はリアルタイムでこのアルバム、
そして「グランジ」と言うものを体験していません。
だからこそ僕は「客観的」にこのアルバムを聴けると思います。
このアルバムを聞いた時、僕はNirvanaというアーティスト独特の「空気」を感じました。
それは殺意にも似た空気でした。
カート・コバーンという、もうこの世には存在しない人間の叫びが醸し出す「空気」に鳥肌が立ちました。
カート・コバーンの歌声は決して綺麗とは言えないはずなのに、
恐ろしいほど透き通っていてまったく汚れていない歌声のように聴こえるのは、
カート・コバーンが自分の内に持っている「弱さ」を無理やり肯定しようとした瞬間に、自分の中にある「弱さ」と「攻撃性」とが奇跡的な結合の中で生み出された結果だと思います。
その奇跡的な結合はアルバム中、このまま永遠に止まるのを忘れたかのように続きます。
カート・コバーンの最期の姿を知っているだけに、はっきり言ってこのアルバムは聴いていて痛々しいと感じます。
このアルバムはいろいろな人々に語られ、「最高のアルバムである」と言う人もいれば
「最悪のアルバムだ」と言う人もいます。
ですが僕が一言、言わせてもらうならこのアルバムは「どのアーティスト、どのアルバムにもない「空気」を持ったアルバムである」と答えたいと思います。
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良くも悪くも「普通のロック」(2008-10-23)こういうロックはFMラジオを付ければいつでも聴けるので別に金払ってまで聴く価値はないと思います。
自分的には★2ですが、
●最近のロックしか知らない人
●カッコつけてる暗いロックをカッコイイと思ってる人
●ハードロックのサウンドが好きな人
●アメリカは何でも偉いと思ってる人←(欧米か!)
にとっては★4以上のそこそこ良いアルバムだと思うので間を取って★3にしました。
それにしてもこれが90年代を代表するロックだ?
→てことは最近のアメリカのロックはこの程度って事だから死んだも同然だな。
90年代以降の世界中のバンドに影響を与え続けている?
→お願いですから影響なんて受けないで下さいね。
ロックを解る事=ニルバーナ(の良さ)を解らなくなる事だとしたら、それは哀しい事?
→確かに哀しい事ですね。
例えるなら高級ステーキの味を知っちゃったせいで300円の牛丼を美味しいと思わなくなるのと同じだ。
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一生聞くかな?(2008-09-09)高校の時、始めて聞いたときの感動は今でも忘れられない。
あれから20年近くたち、今でも様々な音を聞き感動もあったが
この作品に勝るものにあったことがない。
死ぬまでにはこの作品よりいいものに合える事を願っている。
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