ライヴ・フロム・キルバーン(DVD付)

ライヴ・フロム・キルバーン(DVD付)

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詳細情報

  • メーカー: ミュージック・シーン
  • 発売日: 2007-11-01
  • おすすめ度: 評価: 4.5
  • 人気ランキング: ミュージックで70071位
  • 定価: ¥ 3,990(税込)
  • Amazon.co.jp: ¥ 3,791(税込)
  • OFF: ¥ 199(5%)
  • CD
  • JAN: 4938167014676
 

曲名リスト

ディスク 1

  1. イントロダクション
  2. アム・アイ・グルーヴィング・ユー
  3. キャンセル・エヴリシング
  4. ミスティファイズ・ミー(Vocal: Rod Stewart)
  5. テイク・ア・ルック・アット・ザ・ガイ(Vocal: Rod Stewart)
  6. アクト・トゥゲザー
  7. シャーリー
  8. フォーエヴァー
  9. 君のとっても大事なもの
  10. アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン
  11. クロッチ・ミュージック
  12. アイ・キャン・フィール・ザ・ファイア
  13. イントロダクション(DVD)
  14. アム・アイ・グルーヴィング・ユー(DVD)
  15. キャンセル・エヴリシング(DVD)
  16. ミスティファイズ・ミー(DVD)
  17. テイク・ア・ルック・アット・ザ・ガイ(DVD)
  18. アクト・トゥゲザー(DVD)
  19. シャーリー(DVD)
  20. フォーエヴァー(DVD)
  21. 君のとっても大事なもの(DVD)
  22. アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン(DVD)
  23. クロッチ・ミュージック(DVD)
  24. アイ・キャン・フィール・ザ・ファイア(DVD)

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 4.5 / 3件のユーザーレビューがあります

2人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 ロンワールド全開(2007-11-03)

ロン・ウッドソロ一作目のアルバム制作の雰囲気で
そんままライブでやりましたという印象を受けました。

在籍する各グループ(第一期 Jeff Beck Group, Faces, Rolling Stones)で
裏方、No.2 とバンドを裏から支える立ち位置にいるが
ソロでも十分やっていけるはずと感じてしまう。

DVD の映像はカラーとモノクロが入れ替わったり、乱れたり酷い箇所もありますが
若き日のロン・ウッドの映像作品として数少ない一品です。

5人中5人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 これはブートです(2007-11-02)

音源としては先発のメリーランドよりもはるかに聴きやすいと思います。ロンの声もそれほどひどくないし。
問題はDVDです。確かにこの映像はひどい。完全にブートの世界です。私はずっと前に購入したVHSの同公演ブートを持っていますが、そちらの方が曲数は少ないものの、これよりきれいです。全編カラーだし。かなりコアな人でないとこの映像には耐えられないでしょうね。カラー部分はかなりにじみがあります。むしろモノクロ場面の方がすっきりときれいです。個人的にはSureTheOneYouNeedが見られただけでとりあえず購入したかいはありました。この先見ていけるかどうかは2曲目で判断できるでしょう。覚悟して購入を。
次はトロントでのキースのベネフィットコンサートを出してくれないかな。

19人中14人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 DVDが充実!この映像だけで3回は行けるぜぇ〜(2007-10-03)

 わてはバーバリアンズの前作Live/Ronさんの1stのレビューで確かに書きました!「次はKilburnのLiveを!」って。Ronさん見てくれたんや〜 ってな訳では無いでしょうが、ブートで有名なRonさん1st発売直後 '74-07-13&14にRon/Keith/Rod/Ian/Andy/Willieの面子でLondon/Kilburn Theaterで行われたLiveが正規リリースされます。元々TV?Radioで放送された音源が元になっている為、音質はブートで言う所の E+でしたが、マスタリングされヒスノイズが減衰しています。
 演奏の方ですが、「野人」New Barbaliansに対してこちらは「理性の有る凶人」といった所でしょうか!録音直後とゆー事も有って皆、構成をしっかり覚えています。(I Can Feel〜G.SoloのKiethブートでは左Ch はかなり怪しくて笑わせてくれますがっ!)
 RonとKiethのGも良く練られていて信頼関係の上で疾走して行く様が痛快です。そしてこの後、British Rock至宝のリズム隊と呼ばれるAndy&Willieも味わい深い抑制の効いた的確なグルーブを繰り出します。特に#11なんて背筋がゾクゾクする程の血沸き肉踊る名演です!
#3/4/6では甘酸っぱい切なさが胸を指すし、#6のRon&kiethによるデュエットもぴったり寄り添い嫉妬さえ覚えます。#4/5のRodさんもでしゃばり過ぎず盛り立て、#7他でIanさん クラビネットまで持ち出してまっす!この#7ブートでは中間をCMでぶった切られてるんですが、正規盤は完全収録されました。ご安心をっ!ルーズでつんのめる様なMonkey Man系のリフで(ちゅーかまんまですが・・・)Kiethがグイグイバンドを引っ張って行く様が痛快です。
 #9はKiethがVo そして そしてバンドに呷られてLastではRonが鬼気迫るG.Soloを聞かせてくれ手に汗握るエンディングとなってます!ああStonesでもこれ位弾いてよ〜
 さて大問題はDVDの方でした!確かに画像は乱れモノクロの趣の有る安定した画質から、忘れた頃に切り替わるカラー映像等問題は有りますが、これが凄い躍動感!興奮を与えてくれます。お宝映像で#2-7では何と!Kiethがエレピを弾く姿が!もう悶絶物です!夜中に観ながら「行けぇ〜 Ronnie!」と叫んじまったぜ!お願いです!全Rockファン 見て下さい!
 減点対象は音源盤に"If You Got Make〜"が未収録な事!何故コンプにしない?映像もコンプでは有りません。
 祝!正規発売!リクエストに答えてくれて有難う!次は・・・ Stonesの裏は無理でしょうが、Faces '73 London公演・'70 Maiami公演 若しくはBeck Group音源なんぞなら関係者もOKしてくれるかも?Ronさん たのんまっせ〜 おっと その前に自身の新作Soloかな?