
平均評価: 3.5 / 15件のユーザーレビューがあります
拷問(2008-08-28)まるで、お経を聞いてるようで、途中で寝そうになりました。2枚組でこんな調子の曲ばかりで、拷問でした。ライブで完全再現されたら、マジで倒れそうです。はっきり言って駄作。解散すればいいのに!
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最後まで聴けない・・・(2008-08-05)こういうアルバムは、Operation:MindcrimeやAvantasiaと比較してしまうのですが、
比較すると、いまいちに感じてしまいます。
僕には最後まで聴けない・・・
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コンセプトアルバムとして秀逸(2008-07-15)このようなコンセプトアルバムを作れるのは、JUDAS PRIESTの他にいないのではないかと思います。
一人の人間の悲哀を、時を重ねるのと同じように、見事に奏でてくれてます。
HMの枠を越え、グッドミュージックを堪能出来る作品ですね。
さすが大御所たる所以です。
歴史的一枚に違いなく、是非聞かれることをお勧めします。
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重厚なメタルオペラ(2008-07-04)イギリスのメタルゴッド、ジューダス・プリーストのアルバム。2008作
ロブ・ハルフォードが復帰しての2作目となる本作は、ノストラダムスの生涯をテーマにした
CD2枚組の大作となった。いったい、何故今頃ノストラダムスなのかはともかく、
サウンドの方は、往年のプリーストとは雰囲気を異にした、重厚なドラマ性で聴かせる作風だ。
ミドルテンポ主体の楽曲は攻撃性よりも、じっくりとストーリーを聴かせるような雰囲気で
ハルフォードのヴォーカルも甲高いシャウトではなく、中音域を中心として歌っている。
ックに効果的にシンセを使用していることで、ロックオペラ的な美しさが全体を包み、
ここぞと聴かせるツインギターの掛け合いもさすがといったところ。
一聴してのインパクトは弱いかもしれないが、ドラマに浸るように鑑賞すれば、
ある意味ジューダスらしからぬ壮大な100分間を、じっくりと楽しめるだろう。
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The Original Follows The Followers :(2008-06-27)『Painkiller』でのスラッシュの後追い。
Reaper Owen時代のコア路線の後追い。
Rob Halford復帰後のジャーマンメタルの後追い。
何で先駆者が後追いの後追いをしないといけないのか、非常に疑問。これで3回目だから、「やっぱりやりましたか......」という印象しかない。次はメロコアでも追い掛けますか、御大。