ペッパー警部(初回生産限定盤)(フォトブック付)

ペッパー警部(初回生産限定盤)(フォトブック付)

詳細情報

 

曲名リスト

ディスク 1

  1. ペッパー警部
  2. ロマンス
  3. ペッパー警部(Instrumental)

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 3.5 / 7件のユーザーレビューがあります

評価: 2 目先のセールスや話題性ではなく(2008-11-16)

でました、油断癖!
としか言い様のない愚行。愚行は言い過ぎですケド、それでも少なくとも自分にはなんの意味をも持たない品物。

たまに本気のSingleを出したり、力作揃いのアルバムを出してみたかと思うと
その次は訳のわからないコトを平気で!
最近のなかでは「笑顔YESヌード」「リゾナントブルー」が個人的に好きで、とくに笑顔〜なんて全盛期のモーニングのナンバーとも肩を並べる程評価してるのに。

目先のセールスや話題性ではなくほんとの意味でのアイドル音楽の寿命を考えるならば、いい曲を作り、いい歌を歌うという
純粋にして単純な行為を積みかさねていく以外には術はないわけです。そこを怠るコトを繰り返し、キャリアの下降線をたどってきたコトから何も学ばない。
紅白だの五木だのひろしだの言ってないで、
純粋に楽しい楽曲を楽しみたいだけなの。

楽曲としてはピンクレディ及び原曲へのリスペクトを極力重んじたつくりでそれ故無難。
ボーカルもいつも通りです。
ギミック感プンプンのくせに、結果予定調和。
っていういちばん退屈なパターンです。
なので出来はトータルで言えば、文句をつける程ではないケド、
「このごに及んでのぬっるいカバー企画(しかもせこい狙い込み)」という行為だけでマイナス!この評価で☆

「モーニング娘。という音楽」を聴きたがってるファンのために、猛省を促したい。
多分結果最終的に、この子たちを支えるのはその層な筈だからっ!

6人中0人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 1 微妙(2008-09-26)

久しぶりに期待して聴いてみたけどやっぱ微妙でした。もうモー娘。の時代は終わったな。と思った。

4人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 これからもカバーをやってほしい(2008-09-25)

実際に聴いてみた感想として,非常に良くできていると感じました。
ペッパー警部は,声が重ねてあってハーモニーがとてもキレイです。
原曲を知っている人でも口ずさめる程度のアレンジになっているので,ピンクレディー世代の方でも楽しめると思います。
一方c/wのロマンスは,岩崎宏美さんの曲なんですが,曲を聴く前は,知らない曲かな?と思ったんですが,実際に聴いてみた,知ってる曲でした。
『あなたお願いよ〜 席を立たないで〜』
ってやつです。
こちらも見事にアレンジしています。
ダンスがどんな感じになるのか,ライブがすごい楽しみです。

ちなみに付属に30ページ位のフォトブック付きです。

私はファンの1人として,今回のカバーは賛成です。
私は,モー娘。ハロプロはファンだけが楽しめれば良い,という存在ではいけないと思っていて。

ただ存在するだけのアイドル,なのか,
世間から必要とされるアイドル,なのかでは全然違いますよね。

そういう意味で,今では聴けなくなったアイドルの曲を現在のアイドルが蘇らせる,というのは,すごくやる意味がある活動だと思う。

女性アイドル集団と称されるハロプロとして,音楽で何が出来るのか。
私は,モー娘。ハロプロにしか歌えないものがある,と思っているので。

これからもハロプロでどんどんカバーをやって,ファン以外の人でも楽しめる活動をやっていってほしいです。

ひとつ気になったのは,ドラマがキッカケでカバーが決まった,と言っていたのに,ドラマに出演した高橋,新垣がジャケットのセンターに立ってない,
という所だけ,若干気になりました。
歌のパートも,この二人が多目,という感じにしても良かったのでは。
そうじゃないと,ドラマがキッカケで,という話とつじつまが合わなくなる気がして。

ドラマが放送してない,という地域もあったはず。
そういう地域のファンに,少しでも雰囲気を感じて貰う為にはそっちの方が良かったのでは。
というのは思いました。

11人中9人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 良いと思います!(2008-09-16)

前作が大好きで「次はどんな曲だろう」と楽しみにしていました。なのでピンクレディーのカバーと聞いて最初は少し戸惑いました。反対意見の方もそうなのだと思います。
前作がアーティストとしてのパフォーマンスに寄っていたのに対して、今回は大衆歌謡(のカバー)。ある意味で原点に立ち返ったとも言えますし、現在の娘を知らない、以前のファンや一般の皆さんに対して強くアピール出来ると思います。
代わるがわるメンバーが二人ずつパートを歌う構成も珍しいですし、アレンジも新旧のバランスが良く、PVを見ると多人数編成であることの良さがより分かりますし楽しめます。
今回特筆なのは道重さゆみちゃんの存在感(特に声)です。
この曲を機に新しいファンがもっと増えるといいですね。

16人中13人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 凄く期待する(2008-09-13)

ピンクレディーの世代ではないけど、凄く凄く期待したいと思います!!