
平均評価: 4.0 / 30件のユーザーレビューがあります
アジが出るまでカンでみて(2008-11-26)聞けば聞くほど耳に残っていつしか口ずさむ自分がいる。
運転しながら第三のコーラス担当になってます。「風に振られ〜」と
腰越クライベイベーより
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歌詞と演奏(2008-11-26)歌詞や演奏は作品を出すに連れてだんだん上手になってきていていいと思います。ただメロディが、今まであったようなものばっかりだったので残念でした。それと、鵠沼サーフは湘南シリーズの最初の作品で、突き抜けた感じでかっこいいのですが、あとの曲は普通のポップソングのように感じました。なんだか最近のアジカンは、ロッキングオンとかで質問されたくってしょうがないような感じでやっているように感じるのは私だけでしょうか。「なんで世界がテーマなの?」、「なんですぐミニアルバム出したの?」、「なんで湘南のアルバム出したの?」とか、説明したがっているように感じます。昔は曲の力だけで勝負していたと思うので、「まず聞けよ」っていうアルバムをだしてほしいです。
ゆったりと(2008-11-25)聞けるアルバム。
実際の駅名を冠に入れたコンセプトアルバムのようだ。
『ワールドワールドワールド』が白なら、このアルバムは青のような
ゆったりと、リラックスした約30分が流れる。
頭にスーッと入り、何やら海の景色が見えてきた。
自身はその駅に行ったことも見たこともないのに
音像から伝わるほのかに香る車内の匂いを想像、そういう妄想が浮かんでくるように聞こえてくる。
アルバム単品としてはとても洗練されたものだが、他の曲と比べると薄れてみえる。
が、ここに来てこんなことも出来るアジカンには毎回驚かせられる。
この作品で聞く者にとってもアジカンにとっても、張り詰めた空気がほどけるような一つの休憩ポイントのような気がする。
これは
冬に発売された
ひねくれたサーフロックだ
こうゆうアジカンもイイ!(2008-11-24)全曲にただようリラックスした雰囲気が魅力的で、こうゆう魅力もあるんな〜 と、アジカンの表現の幅の広さに恐れ入りました!!
本作で特に良かったと思ったのは歌詞。江ノ電の各駅周辺に行ったことは無いのですが、聴いてると風景が浮かんできて現地の雰囲気を体感しているように感じました。それから、言葉一つ一つがきれいで、言葉遊びも入っていたり後藤さんはいっそう文章表現が巧みになったんじゃないかと思います。具体例を挙げて良いのかどうか分からないので控えますが、自分の中で忘れられないフレーズがいくつも見つかって、こんな素晴らしい文章表現があるんだからもっと沢山の人に知ってもらいたいと思いました。
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10曲30分(2008-11-22)聴き方を間違えてはいけません。
楽しみましょう。
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