風のクロマ (初回限定盤)(DVD付)

風のクロマ (初回限定盤)(DVD付)

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曲名リスト

ディスク 1

  1. オーケストラ
  2. ランデブータンデム
  3. リズム
  4. 透明
  5. 青春の光
  6. RUN
  7. 星取り
  8. もっと遠くへ
  9. Merry go round
  10. 茜空
  11. Wonderful & Beautiful
  12. 幸せのカタチ
  13. 花火

ディスク 2

  1. 翼 (ミュージック・ビデオ)
  2. 翼 (メイキング)

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 3.5 / 30件のユーザーレビューがあります

8人中5人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 迷っているあなたへ(2008-11-27)

迷ってレビューを呼んでいる人には、とにかく、ぜひ聴いてくださいと申し上げます。
私はこのアルバムが大好きです。もうすでに聞き慣れた曲も収録されていますが、アルバムの中に入るとまた違う表情が見えてきます。
何度も何度も聴き込んでください。何かしながら軽くBGMとしてでもいいし、性能のいいヘッドフォンで真剣にのめり込むのもいい。
何度も何度も聴くうちにこのアルバムがさまざまな絵の具をのせたパレットだとすれば、知らず知らずのうちに、あなたの心にあなた自身の絵を描いてるはずです。
レミオロメンが気になって『風のクロマ』にたどり着いた人であれば、このアルバムを必ずや理解するでしょう。
やっぱりライヴが一番だけど、ゆっくり咀嚼するように歌詞や演奏やメロディーを味わい、藤巻さんの世界観を反芻するにはアルバムがなくてはなりません。
ふだん、レビューは読む一方で書いたことなどありませんが、好きだからこそ厳しい意見を寄せるファンの方の“昔はよかった”コメントを読み、それはそれ、これはこれと思いました。聴く側(私たち)も変化します。
受け手の感性が変われば、必要とする音楽もまた変わるのではないでしょうか?レミオロメンは当然のことながら成長するし、そうでなければいけません。成長の過程で自分の好みと合わないからと放り出してしまうのですか?
この最新アルバムの中にも“デビューの頃のレミオロメン”が見えませんか?
私はこのアルバムが大好きです。飽くことなく毎日聴いています。
落ち込んでいるとき、うまくいっているとき、笑いたいとき泣きたいとき、その日その日で違う印象を受けるキラキラした珠玉の作品たち。
聴くことで、自分の中に元気や希望や勇気や冒険心や思いやりや暖かさや、そんないろんなものが育っていってる気がします。
素晴らしいアルバムです。
同じ思いを感じて欲しいと思いレビューを書きました。

6人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 2 辛い(2008-11-24)

通して聴くのが辛かったです。
以前ようなシニカルな心情描写は微塵もなく
とにかく歌詞が陳腐(チープ)に思えて仕方がない。
これはピント外れの青春応援ソング集なのか
タイアップ曲もいらない、ストリングスもホーンセクションもいらない
歌がうまいわけでもないないのだから、このアレンジは聴くに堪えない。
この手のバンドは、ここいら辺りが正念場なのだろうが
これならまだ毒気の抜けたミスチル、お子様バンプあたりの方がまし。
僕にとっては一番の駄作、次作での原点回帰を切に希望します。

6人中3人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 賛否両論もわかるが・・(2008-11-21)

レミオロメンの醍醐味とは何だろうか。僕は歌詞とメロディから風景が浮かんでくることだと思う。
聞く前にここのレビューを見てあまり良くない意見を目にした。聞いてみた。

なんら、問題ない。基本的には。

風景は浮かんでくるしメロディも素晴らしい。胸に訴えかけてくる感じも以前と同じ。
とくに「青春の光」「RUN」「花火」はお勧め。

だが、他の方が書いているようにもっと遠くへは迫力を求めすぎていると思う。レミオロメンの迫力というのはジャンジャンジャンジャンやることじゃなくて訴えかけることだと思う。
それが残念。

ということで星は4つ。これからも楽しみな気持ちに変わりはありません。レミオロメンのさらなる活躍を願って。

6人中5人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 変化や進化を受け容れてこそ(2008-11-17)

新しいファンや彼らのことが気になっている人なら2年半ぶりとなる新作はいわば最新作のミニ・ベスト盤として聴いてみてほしいです。アルバムオリジナルは「翼」を含めて7曲、シングル・C/W曲とはまた違う味わいや楽しみ方もあります。2年半の集大成として一曲ごとのいろんな世界がバランス良く構成されており、何度聴いても飽きることはありませんでした。「星取り」泣き歌で好きですよ、「青春の光」アグレッシブでいいじゃないですか。「Merry go round」リフレインが覚えやすい、「花火」ラストを飾る曲としてはちょっと物足りないかも。JRAイメージソング「リズム」は実は一番のお気に入りですがカラオケで歌うと確実に何本か血管が切れます。アルバムの評価もさまざまですね。もちろん人それぞれの価値観や応援の仕方があるのでレビューについてどうこう言う立場にはありません。自分としては過去の作品・音楽性はもちろん好きだし、今の彼らも好きです。そしてこれからも好きでい続けることでしょう。残念ながら取り巻く環境が数年前とは全く違います。曲をリリースするたびに注目されタイアップもつきオリコン上位にランクインする。悪いことではないでしょう。バンド結成からまだ8年、どんどん進化や成長を遂げているんです。彼らが世に出す作品が、今一番がやりたい音楽なんだと信じたい。そしていつまでも彼らのファンであり続けたいですし、良いも悪いも全部受け止めてしっかりと応援していきます。

14人中7人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 2 粉雪が憎い(2008-11-17)

初期からのファンです。

もう、大衆のためのレミオになってしまったんですね。

「アイランド」で見せた葛藤。しかしやはり戻ってはきませんでした。

「パラダイム」はこのアルバムには似合いません。入ってなくて良かった。

単調なメロディー、無理なアレンジ、無理な高音、なんなんでしょう一体。 まだHORIZONの方が良かった。 こんなんなら売れてほしくなかった。粉雪が憎く思えます。

「まめ電球」、「ビールとプリン」、「電話」の頃が懐かしいです。

…と酷評してしまいましたが、聞き込むうちに評価も変わるかもという期待も込めて☆2つです。 応援してるんですよ、レミオロメン。