
平均評価: 4.5 / 4件のユーザーレビューがあります
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感覚を破壊される音作り(2008-11-30)D・バーンの前作は,音と音の間の隙間に潜むリズムがバーンのボーカルによって埋められるという,この世のものとは思えぬ美しく妖しい音世界に引きずり込まれる大傑作でしたが,今回は旧知のイーノとの共作。
この2人だから一筋縄でいかないことは百も承知なのですが,それにしても,コーラスワークの不気味さ,イーノの曲なのにD・バーンが自家薬籠中としているボーカルの妙は,聴けば聴くほど深みにはまる。
まずは,大音量で聴きましょう。正月のライブが待ち遠しい!!
けっこうポップな感じでいい。(2008-11-28)デヴィッド・バイロン&ブライアン・イーノ共作によるCDを購入するのは、実はこれが始めてであった。全曲ヴォーカル入りの内容で多少は聴きやすいかと思いきや、結構ポッポで驚き。
非常に聴きやすく、アルバアム・タイトル曲「Everything That Happens WillHappen Today」なんぞは中々の名曲でジックリと聴けた。
宣伝文句ではないが見事なオルタナティブ・ロックを完成させたというのも頷ける。
とは言うものの、随所にエレクトロニクス・サウンドも効果的に生かされており彼らの個性も程よく生かされている。
前評判通りの出来と言える。
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困った(2008-11-23)ややや、もちろん、お二人とも、必ずしもMy Life in the Bush〜やらRemain in Light的なもの
ばかりが能ではないことは存じております
しかし、この二人でニューアルバム、って聞いたら、ゼロセット2みたいに、やっぱり前作の
延長を期待するのと同時に、今更、当時と同じことをされてもね〜って思いますよね
したら、びっくり。
こりゃふつーに良いオルタナティブな名盤をこさえてこられました
なんじゃーこりゃ ひねくれてる、っていうと違うか、普通では決してない。
遊び心や実験精神をそなえたポップ精神、良い時代(Red Krayolaとかマッチングモールとか
スラップハッピーとか)の別の形で完成を目指すポップ、の精神を感じてみたり、とても現在的
なものを感じてみたり。決して聞きにくいものではない
この二人の名前を聞かなかったら、普通に、とても素晴らしい完成度の高い新人が現われた!って
思うと思うと思うな
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フォーク・エレクトロニック・ゴスペル(2008-11-22)アンビエント系かと思っていたら全曲ヴォーカル曲で少し驚きました。
アンビエントやサンプリング音楽を期待している人は買わない方がいいかも。
内容はゴスペルみたいなコーラスが綺麗な曲が多いです。
クリスマスシーズンにはぴったりのアルバムだとおもいます。
90年代のCGのようなジャケットもカッコイイです。
おすすめは1、4、7、9曲目。
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