数を学ぶには、ものの数と記号としての数字が結びつく概念を理解することが何より大事。数字とそろばん玉を対応させていくことですんなり理解できます。最初は小さな敷から、慣れてきたら50~100、100以上の数へとステップアップ。100以上の大きな数を知ることで、数の並びや規則性に気づき、たし算や引き算、かけ算へとつながる力を引き出します。付録のかずシートを差し込めば助数詞やたし算など、さまざまな学習が可能です。
150個の数珠そろばん。 三角形の本体三面に、50までは赤、100までは黄色、150までは青色の玉がそれぞれ配置され、回転させながら数唱する。4枚封入されているかずシートで、1と9、2と8など10の補数も学べる。1~50が印刷してあるシートを使えば、二人で向かい合って一緒に数唱できる。ガイドブック付き。