キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲

キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲

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Amazon.co.jpのレビュー

   名作横スクロールアクションゲーム「悪魔城ドラキュラ」シリーズの、GAMEBOY ADVANCEとしての第1弾。海外版タイトルとしてなじみのある「キャスルヴァニア」を新シリーズタイトルとし、さらなる謎を鞭攻撃で追い詰める。

   物語の舞台は1740年代のヨーロッパ、ワラキア地方でのドラキュラ復活伝説から始まる。100年に1度、人々の神への信仰が弱まった時、魔王ドラキュラが城と共に復活すると言う伝説だ。ドラキュラが復活する時、同時にさまざまなモンスターたちも復活する。シモンの血に連なるベルモンド一家は、そのモンスター達を狩ることを生業としていた。シモンの子孫である本作の主人公ジュスト・ベルモンドは、新たなる呪いと謎へと挑むことになる。

   新システム「スペルフュージョン」の導入により強力魔法攻撃も加わり、さらに強力になった敵との対決が待ち受けている。GBAならではのクイックセーブを搭載し、どこでもセーブが可能になっている点も携帯機にはうれしい機能である。(林田信浩)

 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 5.0 / 2件のユーザーレビューがあります

5人中3人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 グラフィックスが凄い!(2005-06-29)

 悪魔城ドラキュラシリーズはたくさん出ていますが、初めての方にオススメなのが今作です。というのも難易度がシリーズ中かなり低めだから初心者に遊びやすいつくりになっています。ゲーム自体は個人的にカプコンのロックマンXやロックマンゼロやデビルメイクライを少し意識したつくりになってる気がします(昔からカプコンとナムコはお互いを高めあう存在だったので)。
まずゲームは基本武器のムチに加え、ハートやMを消費して使えるサブ武器、そしてドラクエのような防具の装備があります。さらに魔導器という様々な特殊能力を持った器具や、サブ武器を強力にする魔法書などがあります。音楽とゲームの重厚な雰囲気は最高にいいです。そして敵をザクザク切り倒す爽快感が物凄いです。初期の悪魔城は敵とはダメージを受けるためにあるもの、といった位の難易度でしたが、最近の作品は敵をバサバサ倒すのが売りのようです。
GBAで出ている作品は全てオススメですが、PSでオススメなのは8年前の傑作、月下の夜想曲です。それとアマゾンさん。他のGBA3作品は引っかかるのにこの作品が「悪魔城」というキーワードから検索できません。なんとかして欲しいものですね。

26人中23人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 発売前ですが(2002-06-04)

悪魔城ドラキュラの『新章』としてGBAで発売される作品です。
名作として名高いPS版『悪魔城ドラキュラ月下の夜想曲』のスタッフが
再結成して作製された作品でもある為、動きや音楽等の完成度の高さは
期待しても良いと思います。
(発売前でも、雑誌で高い評価を受けていました。)今までの悪魔城と違い、月下と同じ『探索型』なのですが、マップが少しずつ埋って行く
楽しみや、自己強化、アイテム入手による行動範囲の広がり等、
『はまる』要素はたくさんあります。
探索型やアクションが苦手とおっしゃる方にも、ぜひお薦め致します。