サンパギータ

サンパギータ

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ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 4.5 / 5件のユーザーレビューがあります

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評価: 4 裏社会込みの恋愛ドラマ(2008-09-27)

やるドラ第3弾!!
今回は秋のイメージ。ヒロインはフィリピン人女性のマリア。


マフィア、暴力団なんかも出て来て、暴力シーンもあるため、お子様には向かないですね。
でも話の内容は基本的にはマリアと僕の生活、みたいな感じ。


このシリーズ最大の魅力は、フルボイス、フルアニメ、そして選んだ選択肢によって変わってゆくマルチエンディング。非常に選ぶ数が多く、またPS版ではデータ間の達成率を共有出来ない為、100パーセントにする為に70回位プレイしました。


キャストも林原めぐみ、松本保典などなど豪華です。

やるドラシリーズのようなゲームが好きな方にはオススメです。

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評価: 5 貴重(2008-06-30)

東南アジアのエッセンスをいわゆる「ギャルゲー」と称される
シュミレーションゲームに加えた例は古今珍しいだろう。

東南アジアのイメージはハッキリ言ってきな臭い。「貧しい」「政局が不安定」
そうしたイメージを本作は隠す事は無い。

疑い深く、しかし一度打ち解けると子供のような笑顔を向けるマリア
義理人情に厚いボーイ

誰しもクーラー付きの都会が快適だと感じる。
だがこの作品をプレイすると強い日差しと高い湿度、
決して豊かでないがその中でも人々の笑顔溢れるフィリピンに憧憬を抱いてしまう。

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評価: 5 新やるドラFAN!(2007-11-28)

サンパギータを最近プレーした人!熱いレビューを求む!
好きな様に書きこんで!

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評価: 4 黒猫(2006-07-24)

当時、中学生だった自分はプレイ後に無性にフィリピンに行ってみたくなったのを覚えている。
結局、今に至るまで行かずじまいになっているが、いつか機会があれば、どこまでも澄みきった空とゴミ山の美しいコントラストをこの目に映してみたいものだ。

・・さて、シリーズごとにそれぞれ春・夏・秋・冬の四季をテーマとしている“やるドラ”シリーズ。その第3弾となる本作は“秋”の作品となっている。

まずシステムについてだが、全編をほぼムービーで構築し、サウンドノベルと“やるドラ”の差別化を見せている。
確かに画面一杯に文字を並べられたり、口パクの静止画が基本のギャルゲーよりも感情移入は容易く、またフルボイスの為、活字が苦手なユーザーにも楽しめるだろう。

そしてストーリー。
どこか寂しくもあり、物鬱くもあり、しかしそれがまた心地よくもあり、、、例えるならセピア色の安堵感とでも言おうか。。。
そんな“秋”の空気に包まれながら展開する物語は、不思議な懐かしさと感動を与えてくれる。

個人的にはエンディングNo3こそ、この物語の真のエンディングであると考える。
決してハッピーエンドではなく、しかしバッドエンドでも決して無い。シェイクスピアとまでは言わないが、少し優しい悲劇を見た時の様な感動があった。

現在でも中古で充分出回っている為、比較的簡単に手に入るだろう。価格も低めなので一度プレイしてみては?

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評価: 5 オススメですっ!(2004-07-23)

「やるドラ」第3弾。 すごく楽しかったです!
相変わらず選択肢によって大きく変わるエンディングは、プレーヤーを飽きさせません。
様々なエンディングが用意されているので、何回でも楽しめると思います!ただ、スキップ機能(選択肢以外はパッと飛ばせます)はありますが、それでも何度もプレイしていると、いい加減辛気くさいという印象もあります。これが唯一難点です。しかし、それに勝る面白味がたくさんあります。
ストーリー展開もさることながら、アニメも良く出来ていて、迫力があります。キャラクターボイスもイメージに合っていて、それがより一層迫力を増しています。
主人公にもボイスがありますが、嫌であればオフにすることも出来ます。面白いので、ぜひやってみてください!!※暴力シーン・グロテスクな表現がありますので、
苦手な方や小さなお子様にはやめた方が良いです。