
神でさえも意のままに操ることができるという、アーガイル大陸に伝えられている1つの魔道具。幾度となく争いは繰り返されたが、そのたびごとに女王は魔道具の力で争いをおさめ、世界を平穏へと導いた。しかし、機械と細工品で名高い地「コルテン」の職人たちがこの模造品の開発に成功、これを悪用して周辺地域を侵攻していった……。この侵略をプレイヤーの力で食い止められるか?
前作を凌駕している点がいくつか見られる。一度クリアしたステージは再び冒険することができ、二度目以降は違った展開を迎えることがある「変化系」カードの追加によって通常では進むことのできない場所も、この能力を使うと移動することが可能になる、カード総数は前作の2倍、200枚以上。新たに「機属性」のカードも登場し、能力のバリエーションも増えるなど、プレイし甲斐のあるボリューム満点のゲームになっている。(羽根満男)
平均評価: 4.0 / 16件のユーザーレビューがあります
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凄く良い!(2008-03-02)前作が中々楽しめたので購入しました。
前作と違うところはまず戦闘システム。エンカウントが無くなり、テンポが良くなった。
カードをデッキの一番後ろにまわせるのも良かったです。
さらにカードの種類、シナリオ、隠し要素も大幅に増えました。ムービー等も増えましたが、それでも少なめ…ストーリーを重視する人にはあまりオススメできません。主人公も最後に一言くらいしか喋りませんし…。
ただ裏面のボス等に即死が効かなくなっていたのが良かった。前作では瞬殺でしたから。
カードの効果も補助的な物が多く増え、戦略性が増しました。
また戦闘中、魔法石の消費を2倍にしてカードの威力をあげられるところもよし。特定のカードを組み合わせることにより発動するコンボもかっこいい物があって良かった!
2人対戦の面が少ないのは残念。
前作同様、カードを強化したり発見したりする楽しみが最大の売りのゲーム!
恐らくそういうのが好きな人にはたまりません。
アクションとカードバトルの融合ソフト(2007-08-13)アクションとカードバトルの要素を組み合わせたようなRPG2作目。
基本的には前作とそんなに変わらず上手くそのステージに合いそうなクリーチャーや効果カードを組んでデッキを作り、あとは戦闘中にランダムで何枚か配られるカードを上手く使い分けて戦っていく感じです。
一応前作と話はつながっているようですが、前作主人公はなんかどこかの町で石像になってあがめられていたような・・・
バトル面に置いてはストーリーモードにてたまに剣士みたいなキャラが主人公と一緒に戦ってくれて、カードの節約になり中々頼りになりました。
その他にも2人対戦なども出来るので、カードを集めて友達とバトル! といった遊び方もありコンプ意欲も湧いてきます。
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カードアクションRPG(2007-02-28)フロム・ソフトウェアのRUNEの2作目です。
カメラが改善され、敵との戦闘もエンカウントでなくなった。
カードの数も2倍近く増え、冷やかしのようなカードも増えた。
ストーリーは先が見えやすいので、期待しない方がいいでしょう。
魅力的な世界観がその部分を十分補ってくれます。
熟練度というシステムが曲者です。
特定の熟練度以下だと消費MP2倍ではなく、熟練度以上の場合にパワーアップや消費MP減少などの、特典付加にして欲しかった。
前作で強力だった四神カードも弱体化。これはいいと思いましたが、弱くなりすぎた。
ビャッコの攻撃範囲が異常に小さくなり、セイリュウの全カード回復の代償が「HPが1」。
もう少し強いままにしてもよかったのでは?
新カードが異常に強く、旧カードの存在価値がなくなった気がします。
結構変な部分もありましたが、改善された部分も多いので、買って損はないでしょう。
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前作より改善されています(2006-01-26)前作より操作性や視界がかなりよくなったり、回復系妖精が出現しやすくなったりと、ユーザーの声をちゃんと反映したとても好感のもてる続編です。また、一度クリアしたステージでもカード集めや違うイベントを楽しめたりできるので長く遊びたい人には向いているでしょう。
ただし、ストーリーはびっくりするほどの内容ではないですし、普通の経験値集めのロープレがいいという方にはそんなにおすすめできません。
ですが、「カード型ロープレ」としてのシステムはかなり完成度が高くなりましたし熱中できる要素はあるので、”カードの経験値を増やすことが目的のロープレ”という趣向の変わったゲームを楽しみたい方、前作では不満の残った方にはおすすめできます。
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第2弾(2005-11-15)アクションゲームにカードゲーム要素を足したRUNEの第2作目。
1作目とは違い戦闘と探索が同じフィールドで行われるため、臨場感が増している。今作ではCスティックの上でターゲットのクリーチャーを
ロックオン出来るようになったので戦闘も前作に比べ随分やりやすくなっている。1に比べて大分勝ちやすくなった。主人公が無力なのは相変わらず。
囮になったり、敵から逃げる程度の操作能力は必要だが
そこまで難しくはないので、アクションゲームが好きだ、という人には物足りないかも。
逆に、アクションはそれなり、または苦手だが
敵を倒す爽快感を味わいたいなんて人にはピッタリかも知れない。カードの種類、効果、コンボ等を覚えるまでは苦労するだろうが…。イベント会話の表示が若干速いので、読むとき目を離さないように注意しなければならい。
また、ストーリー性は他のRPGに比べると低いと思われるので
ストーリー目当てで買う人は注意したい。
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